大家好~!ダージャーハオ~!Reikoです。

 

筆者は多くの方に、「なんで台湾なの?」「どうして中国語?」「留学って英語じゃないの?」と何度も何度も質問を頂きました。
話すと長くなるので、真剣な話でないときは
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「中華料理好きだから~」「日本から近いし~」なんてかなり適当に答えてました、すいません。
でも実は、筆者が台湾で生活することを決めたのには、今までの経験や考えあってのものなのです。ではその経験や考えとは、、?

 

 

 

職場を退職し、留学を決意したわけ

筆者は短大で栄養学を専攻し、栄養士免許を取得。新卒で大手企業の運営する保育園で小児栄養士の職に就きました。
栄養価計算をして献立を作成したり、幼児に食育を行ったり、保護者より食育相談を受けたり、アレルギーチェック、赤ちゃんの離乳食、、などなど。
栄養士になることは高校時代からの夢だったので、それはそれは毎日楽しいお仕事でした。保育士の先生は優しいし、子どもたちはとっても可愛いし。

しかし勤続2年目に入るとき、ふと思いました。
『このままずっと栄養士なのかな?』
子どもたちの成長や食教育に少なからず関与し、貢献しているかもしれないけど、もっと企業や社会に直接関われる仕事がしてみたいな。

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もし語学ができたら、食品や栄養価知識を生かして食品貿易の仕事なんてできたら楽しそう!転職するなら貿易関係の仕事をしたい!どんどん夢は膨らみます。
でも栄養士職から貿易業?職務経験もないのに?英語も初心者レベルで?
たまたま新聞で見付けた1つの記事。『これかれは英語+1言語の時代』そんな見出しを見て、『わたし中国語勉強する!』そう決意した半年後には、筆者は台湾で生活していました。アクティブです。笑
帰国してからでもやる気があれば英会話は学べるかな?英会話教室は街にたくさんあるし。と思ったのも正直なところ。

 

 

 

アジア好き筆者が考える、アジアで経験を積むことの重要さ

はい、アジア旅行大好きです!北欧やアメリカへも行ったけど、なんだかやっぱりアジア旅行の楽しさ、神秘的な魅力、奥深さには勝てません!アジア旅行たのしい。まあ感じ方は人それぞれですね。
今や世界の人口は5人に1人がチャイニーズ系という時代。
将来ビジネスパートナーになるであろう相手や、そういった国の文化と言語を理解することは、仕事でも私生活でも役立つうえに人生において貴重な経験とスキルになると考えました。
また、長期滞在することにより実際に現地生活を送ってみないと感じ取ることのできない特別な部分を経験することができます。それらの経験は、日本で生まれ日本でしか生活をしたことがない自分にとって、狭い視野を大いに広げることのできる大きなチャンスでした。

しみずれいこ

学生時代より海外を旅することが好きだったので、海外志向は強い方だったと思います。
旅慣れていたわけではありませんが、海外で生活する!と決め、そのための準備や計画は、困ることなくすんなりと進みました。

 

 

 

生涯学びつづけられる何かがほしかった

 

活到老,老到學(生きて老いにいたるは、学びて老いにいたるなり)
私が一番好きな中国語の一文。「人は老いても、生涯学び続ける」という意味です。
数年前、新聞記事か何かでこの言葉を知って衝撃を受けました。
「私がおばあちゃんになっても学び続けたいことは何だろう?料理?』
しかし私はレストランを経営したいわけでも、料理研究家になりたいわけでもありません。
そんなとき思ったことが、1つの外国語を生涯学び続けるってなんかいいな。友達も2倍できそう。そんな気持ちからスタートした中国語学習&台湾留学でした。
今ははっきりと言えます。私にとって中国語は生涯学び続けたいものです!

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そんなこんなで、筆者は現在台湾で生活しております。
台湾に来たばかりの頃はもちろん不安もありました。しかし日本の家族や友人だけでなく、親切であたたかい台湾の友人や街のひと、すべての人に全力で応援して頂き、いまの自分があるんだなあと、この記事を書いてじんわり思い出しました。

 

 

 

(Reiko/清水玲子)
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Reiko Shimizu

Reiko Shimizu

台湾 台北市在住。2013年に台湾へ渡り、私立淡江大学 語学学校で中国語を習得。現在は現地採用を経て台北市内の料理教室にて前職を活かし、パンのせんせい。まいにち美味しい台湾料理と焼きたてパンに挟まれて幸せ台湾ライフ〜。