何故シンガポールに?

いずれはどうしたい???

今の筆者には凄い難しい問いです。

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筆者の勤めている会社は、主に製油所等を設計からメンテナンスまでを行う会社です。時には空港等も作ります。

これ以上言うと、ほぼ会社名が分かってしますのでやめておきます。笑

もう分かる人には分かりますよね??

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筆者がこの会社に入ろうと決意したのは、現上司である人から、砂漠の何も無い所に大きなプラントを建て、電気が点いた時には涙が出たと熱く語られたのがきっかけです。男のロマンみたいなのに感化されてしまいました。単純なんです。流されやすいのかもしれません、、、笑

ただ、シンガポールには残念ながら砂漠無いので同じ感動は味わえません。

現シンガポールは、国として成熟してしまっています。国土も東京23区と同じである為、新しく大きなモノを作るとかは出来ません。インフラも十分に整っているので、生活上でも困ることはありません。

 

そこで何をする??

数年後には1度、日本に帰ろうと思っています。やはり、日本の技術は素晴らしいです。

日本で自分のスキルを磨きたい。そう思っています。

次の滞在国は、もしかしたら発展途上国かもしれません。その時に、その国が豊かになれるように微力ながら貢献したいと思っています。

筆者は企業人なので、フットワーク軽くこうしたいから、じゃあこう動こうとかが中々出来ません。

制限の多い中で、やれることは少ないかもしれません。

与えられた仕事をこなしていくという、サラリーマンですが、その国のインフラを整えることが出来、結果としてその国が豊かになってくれれば、それはそれで良いのかなと思っています。

 

余談ですが、、、

今やサウジアラビアは、名だたる産油国で富裕国です。しかし、数十年前まではとても貧しい国だったってことを皆さん知っていますか?

原油は黙っていても湧いてきません。地下に埋蔵されている原油を堀りおこし、初めて得ることが出来ます。その掘り起こす技術を与えたのは、筆者が勤めているような会社です。

こうやって、その国の価値を高めていく仕事に就けるのは素晴らしいことだと思いませんか?

筆者はそうであると信じてます。

 

<YUTA>

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YUTA AOYAGI

YUTA AOYAGI

Engineer
シンガポール在住2年目!!社会人としても2年目です。プラント系エンジニアをしているYUTAです。 シンガポールに居ながら世界各地のプロジェクトを担当しています。10カ国以上の人々と仕事をするのは毎日刺激的!!最近の悩みはsinglishが染み付きすぎて、普通の英語が話せないことです(笑)