Selamat siang! スラマッシアン!(インドネシア語でこんにちは!)

インドネシア、ジャカルタのタクヤです。

今回は『なぜインドネシアで起業なのか』について書いていくのですが、単刀直入に言いますと、僕はそもそもインドネシアに進出することは全く想定していませんでした…。

 

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冒頭から身も蓋もないことを言ってすみません。笑

というのもインドネシアでの起業のきっかけは僕ではなく奥村さん(自己紹介ページ参照)なんです。

なので僕が書いてもメリットとか懸念点とか中心になっちゃうなー…と思い悩むこと数分。

そうだ、本人に聞けばいいや!笑

というわけで、今回は奥村さんがなぜインドネシアで起業をしようと思い立ったのか、その根本にフォーカスを当ててみたいと思います。

 

以下、奥村さん談です!

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インドネシア

 

インドネシアに留学中、将来は起業をしたいなーと思ってました。もちろん漠然とですが…。

ただ現地で働く日本人や、起業家、インターン等その他、様々な方と話すうちに、漠然とした夢から目標に代わっていきました。

いつかはこうなっていたい自分像がすこしハッキリした感じです。

留学中に就活の時期をちょうど迎えた私にとっては、決められたレールに乗っているだけではない人達がなんとも自由でカッコいい存在に映ったんです。

今思い返してみると、ただの反骨精神だったのかもしれませんね。笑

どうせ人生一度しかないなら、雇われるだけじゃなく、自分で仕事を開拓していくクールなビジネスマンになりたい。というのがきっかけです。

 

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その後帰国した後は起業家セミナーに参加したり、経営ノウハウ本を読んだりと、いろんな刺激を受けました。

そこで痛感したことは、事業とは市場で困っていることや問題をいかに解決するかがどこまで行っても重要なものだということ。

独りよがりではなく、しっかりと向かい合い解決し報酬を得る。Win – Winな関係を模索し続けることにあると考えるようになりました。

 

インドネシアと日本が今よりも更にWin – Winな関係になれば。

私たちの会社とそこに関わる人たちちが結ばれて、Win – Win – Win – Win …この連鎖が続くのを考えるだけでもワクワクしてきませんか?

他愛のない当時の目標が今も原動力となり、夢はどんどん広がっています。

インドネシアが市場として注目を浴びてるというのは、今や日本でも取り上げられ常識になりつつあります。ただそれはあくまで利点であり、モチベーションではありません。

やりたいことを愛着のある地で実現する。その気持ちだけです。

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奥村さんはインドネシア留学中にすでに起業の気持ちが芽生えていたようですね!

全員に当てはまるわけではないですが、やはり現地を自分の目で見て、その土地の人の目線で物事を捉えるのが重要なのは間違いないでしょう。

僕たちは既にサービスの方向性はある程度決めていたのですが、実際にインドネシアに来てインドネシア人の気質やインドネシアの様々な人と話していくにしたがって、サービスの方向性や運営体制などを修正しなければならないと感じるところもあり、いつも電話で相談をしています。

ただ自分たちの基準目線と見込み顧客の基準目線の差を実感し、常に測っていくことはチャンスを生むことでもあるわけで、この先も重要になってくると思います。

 

現在は会社設立のため、様々な手続きを取り始めたところです。これからインドネシアならではの良い部分、苦労する部分がたくさん出てくると思います。

今後はその点も含めて書いていきますね。

 

Sampai jumpa! サンパイジュンパ!(ではまた!)

takuya

 

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Takuya
1988年横浜生まれ。現在インドネシア、ジャカルタ在住。 『日本の技術力で新興国の雇用とスキルを底上げしたい』という思いから、インドネシアでの起業を目標に渡航し、IJ Terminalを設立。 Facebookの申請はいつでもどうぞ! https://www.facebook.com/takuya.kato.1988

One thought on “インドネシアで起業を志したきっかけ”

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