Hello:)

 

カナダ バンクーバーよりHitomiです

 

 

バンクーバーに遊びに来た家族や友達が口を揃えてこう言う、

 

「スタバの多さ異常じゃない?」

 

そうなんです。スタバだけに限らず、とにかくカフェの多さが尋常じゃない!東京・神奈川のコインパーキング並み!(本当に)

ということで調べてみました!今回はバンクーバーのコーヒー対決!

 

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まず代表的なお店といえば、みなさんご存知 “Starbucks スターバックス”

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そして、日本人にはあまり知られていない “Tim Hortons ティムホートンズ”

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他にもBLENZやJJBeanなどたくさんありますが、店舗数の多さでは圧倒的にこの2つ!

 

Tim Hortonsはカナダ発のコーヒーショップで、コーヒーとドーナッツの種類が豊富です。店内の雰囲気も含め日本のミスドに近いかなあと思います。

カナダは多国籍多民族国家のため、カナダと言えばこれ!というものが特にありません。なので筆者は誰かがカナダに遊びに来る度にこのTim Hortonsを推しています(笑)

 

 

ではスタバとTimを色々な方面から比較してみましょう。

 

 

 

価格の比較

Starbucks > Tim Hortons

 

コーヒー

スタバ トールサイズ $2.00

Tim ミディアムサイズ $1.90

 

カフェラテ

スタバ トールサイズ $3.45

Tim ミディアムサイズ $3.54

 

カフェモカ

スタバ トールサイズ $3.95

Tim ミディアムサイズ $2.33

 

カフェラテはTimの方が高いですが全体的にはスタバの方がやや高めです。

 

 

 

店舗数の比較

Starbucks >> Tim Hortons

 

地図で比較するとこんな感じ。(上:スタバ 下:Tim)

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Screen Shot 2015-08-23 at 9.30.36 PM

 

一目瞭然。(笑)

 

 

個人的には商品のクオリティーを比較してもスタバが優位かと思うので、この勝負はやはりスタバの圧倒的勝利ですね(笑)

 

 

ただカナダに来たらTimは必ず試すべき!

 

 

そしてこのTim Hortonsだけで通じる独特のオーダー方法をご紹介☆

(これであなたもカナディアンの雰囲気を味わえる!?笑)

 

Timはスタバと違って砂糖やミルクがセルフサービスではありません。店員が砂糖とミルクをすでに混ぜた状態で提供してくれます。なので、コーヒーを頼む時に砂糖とミルクの量も一緒に注文します。

例えば

「Can I get large coffee with no sugar and one milk?」

コーヒーLサイズの 砂糖なし ミルク1 下さい。

 

「Can I get small coffee with two sugar and one milk?」

コーヒーSサイズの 砂糖2 ミルク1 下さい。

 

などなど。

 

 

そして独特のオーダーというのがこれ。

 

「Can I get medium double double?」

ダブルダブルのM下さい。

 

これは “砂糖2 ミルク2” という意味になります。

 

カナディアン曰くこの頼み方はTim Hortons限定だそうで、他のカフェで砂糖2個とミルク2個をダブルダブルと言っても通じないそうです(笑)

 

このダブルダブル、少し甘いカフェオレが好きな人はおそらく気にいると思います。

 

勉強や仕事のお供に欠かせないコーヒー。カナディアンになりきって、 “two sugar and two milk” ではなくぜひ “Double double” で注文してみてはどうでしょうか?笑

 

 

 

 

Hitomi

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Hitomi

Hitomi

カナダのバンクーバー在住Hitomiです。日本から出て生活してみたいという一心で2014年に社会人を辞めバンクーバーへ。語学勉強そして就職。日本での経験と知識が評価され現在は動物看護師兼トリマーとして動物病院に勤務。視野も広がり価値観や考え方も日々進化中!体重も増加中!!