Selamat Siang! スラマッシアン!(こんにちは!)

インドネシア、ジャカルタのタクヤです。
海外で働く人、長期滞在をする人向けの持っていくもののチェックリストを作ってみました。
国によって持っていくべきものはだいぶ違うかもしれませんが、参考になれば幸いです。

 

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いるもの15項目を【当然レベル】と【忘れがちレベル】に分け、それとは別に【いらないもの】10項目、計3タイプに分けました。海外で働きたい人や長期滞在を目的としている方向けな分、数も多いのでサクサクいきましょう!

 

【当然レベル】5項目

インドネシア

ノートパソコン

これがないと仕事になりません!
個人的には防塵防水、落下の衝撃にも強いThinkPadがおすすめ。
さらに言えばSSDを搭載していれば熱や衝撃にも強く、データが吹っ飛ぶことも減りますね。
その分は値段が上がるのでおサイフとにらめっこしてください。
インドネシアでもし買う場合、中古は安いですが中身をいじくられて売っている場合があります。パソコンに詳しくない人は要注意です。
短期滞在なら不要。スマホで十分です。

SIMフリーの携帯orタブレット

僕はiPadを使っていました。軽くて高性能なので私生活はこれ一つで十分。
現地で携帯を買うと安いですが日本語モードが初期設定に入っていないものが多いです。(確かSonyは初期設定で日本語モードがありますが他はなかった気がします)
AndroidOSであればアプリで日本語キーボードを後から追加できるのでそれ以外は英語設定もしくは現地語で使いましょう。(個人的にはGoogle Japaneseというアプリがフリック入力対応で使いやすかったです)
日本人はiPhoneユーザーが多いので街中で目立ちます。ひったくりや盗難に注意しましょう。

英語の勉強道具

どの国でも英語の教材は売ってます。
しかしインドネシアの場合は当然インドネシア語→英語のものなので、
そもそもインドネシア語が分からないと話になりません。
そのため、現地で必要な方はお気に入りの英語の文法書&単語帳は持っていくといいでしょう。
英語ができて困る国はありません。

常備薬

僕は正露丸、頭痛薬、胃薬、総合風邪薬、マキロン、絆創膏をセットにして持っていきました。
ご自身の傾向にあったものを用意しましょう。
余談ですが、インドネシアは医療費が非常に高いです。
風邪で医者に行った友達は薬代と診察料、合わせて25000円相当を請求され嘆いていました。
またインドネシア医療は信頼が低いらしく、『病気になったらシンガポールに行った方が安くて早く治る!』なんて冗談を言っています。
そう考えると日本の薬は偉大ですね。

ティッシュペーパー

海外のトイレには紙がついていないことがたまにあります。インドネシアでは大きなモール等に行けば日本並みにきれいなトイレもありますが、一般レベルでは期待しないほうが良いです。
そのためティッシュは十分に携帯しておきましょう。キャリーケースには隙間があれば詰めてクッション代わりにするのが良いですね。水に溶けるものがあれば尚良いですね。
また補足ですが、紙が流せないトイレもあるのでビニール袋もいっぱい持っていくといいですよ!

 

【忘れがちだけど意外と便利】10項目

S字フック

生活を陰で支える便利グッズ。
外出先でトイレに行ったとき日本と違って荷物をかける場所がないことが多いです。
また飛行機等の乗り物移動中にも1つあると便利ですね。
部屋でもカーテンレールやタンスのドアなどあらゆるところにS字フックをつけて収納場所の拡張にも。意外とどこに行っても売っていないので日本で買い占めていきました。
いくつあっても困らないし場所も取らないので多めに持っていきましょう。

洗濯ものを干すヒモ

インドネシアで初めて住んだ家はバックパッカーのようなところを選んだので、洗濯物を干すスペースがありませんでした。
そのためS字フックと併用して洗濯物を干していました。また部屋の収納を増やすためにも使っていました。
いろいろな形状で売っていますが、ダイソーで買った編み上げハシゴ型ははさみで切ってもほつれにくく、使いやすいです。

延長コード(たこ足タイプ)

大袈裟ではなくこれがあるだけで部屋での生活が大きく変わります!
日本からの電化製品を常時使うことも多いですよね。電化製品が複数利用できるだけで便利さが違います!
個人的におすすめなのは延長コード2本持ち。部屋によっては電源が一つしかない場合があり、部屋の中でも使い分けができるのは便利ですね。

十徳ナイフ

これはあると格段に便利ですね。はさみ、ナイフ、爪切り、栓抜き、缶切り、等がまとまっているのでまさに海外旅行者の味方!
ただし生活が長くなった今、必要なものがそろったのでただの爪切りになっています。でも大事!
飛行機の機内持ち込みはしないでくださいね。取り上げられちゃいますので。笑

南京錠&カラビナ&ワイヤー錠

これも言わずもがなですね。
もちろん盗難防止なのですが、目につくところに下げておくだけで危機意識の高いアピールにもなります。
特にインドネシアはスリ、ひったくり等が多い国でもあるため持っておいて損はありません。
南京錠は大きめの物1つと小さいものを1つあれば安心。カラビナはいくつあっても便利なので大量に。

歯ブラシと歯間ブラシ

現地調達はできます。ただしデカいんです!
使ってみるとわかりますが、デカ過ぎて一番後ろのなんて届きづらい。
日本のはカユイところに手が届く仕様でおすすめです。
また、歯間ブラシはインドネシアではあまりスーパーでは見かけません。
僕は日本のドラッグストアで2~3年は困らないんじゃないかってくらい買い占めました。

筆記用具類

これはどの国に行っても重要になると思います。
そんなのその国で買えばいいじゃん?ってお思いのあなた!海外製品をなめてますね。
インドネシアの筆記用具を使ってみたところ、
・ボールペン→すぐインクが出なくなる
・消しゴム→消えづらくて字が伸びるだけ…
・マーカーペン→太くて幅を取る&裏うつりする
やはり書くものに関しては日本で買っていくのがベターです。
ちなみにフリクションペン(消せるボールペン)は日本のお土産にあげたらウケがよかったのでおすすめ!

日焼け止め

日焼けを気にする女性は多いですよね。
インドネシアは一年中夏なせいか日焼け止めというものがあまり売っていません。
売っていても変なにおいがあるのであまりおすすめしません。(あとインドネシアのテレビでやっていましたが、
インドネシアの化粧品等は化学物質が非常に多く、健康に悪いものもあるから注意しろとのことでした。)
ちなみに僕は最初の1週間で面倒になり、塗ることをあきらめました。今は太陽どんと来い!状態です。笑

ガムテープ

これはインドネシアにも売っています。
しかし非常に粘着力が弱いため、何に使う目的なのかわからないレベルです。
ちなみにキャリーケース等が壊れたときにを塞ぐなど応急処置として使ったり、縦長に丸めてひも状にしても使える優れものです。

ジップロック系の袋

簡易防水として大活躍。何枚あっても困りません。

 

【日本で買わなくてもいいレベル】10項目

インドネシア

これは特に特にインドネシアに行く人向けです。
国によってはそれも持って行ったほうが良い場合もありますので、
ご自身の行き先と照らし合わせてみてください。

シャンプー類

国によっても違いますが、インドネシアは特に不要です。
理由は水の違い。日本の水は軟水なのに対し、インドネシアのシャワーは主に硬水です。
シャンプー等は泡立たないこともあるので、現地で買うので十分でしょう。種類も豊富です。

ドライヤー

重い、かさばる、使えないの3拍子です。
中には海外対応のドライヤーも売っていますが、現地で買った方が楽です。

バスタオル

これもかさばるので現地で買いましょう。
ただし速乾タオル等は質の割に値段が高いので、それであれば日本のものを持って行ったほうが良いです。

ポケットWi-Fi

既に持っている人は良いですが、あえて日本で買うことはないです。ただし持っている人は海外のSIMに対応しているか確認してみてください。
ちなみにインドネシアではSIMカード式になっています。

虫対策グッズ

インドネシアはマラリア・デング熱が多いことで有名です。
(ジャカルタは少ないといわれていますが過信は禁物です)
それゆえにインドネシアは蚊取線香やスプレー式など多様にそろっています。
おススメはフマキラー。日本とインドネシアの共同開発だそうです。他にもバイゴンというものがあったり日本より充実しています。

変圧器

最近の電化製品は大概が海外でも使えます。変換プラグが1つあれば十分対応可能です。

地球の歩き方等

今はインターネットで見れますし、情報交換もネットで行われています。
バックパッカーでもない限りあえて買うほどでもないですね。
あとはインドネシアであれば日本人向けの週間フリーぺーパーがあり、様々な生活情報も見れますので、そっちの方がより頼りになるかと思います。

トラベラーズチェック

東南アジアは特に使えない場所がほとんどです。
大きな額のお金は金庫など鍵のかかる場所に預け、細かいお金を多く持つことをおすすめします。
※2014年(平成26年)3月31日をもって、日本国内での販売はすべて終了したが、発行済みT/Cは、引き続き利用可能である。とのことです。

アクセサリー等の高級品

シンプルイズベストがおすすめです。
特に東南アジア圏での金持ちアピールは危険の元です。
どうしてもおしゃれが必要な時のための最低限だけにしましょう。
とはいえ女性は綺麗なアクセサリーをつけている人も多いので、あまり気にしないんですかね。

日本食の製品類

長期滞在をしていると日本のものが無性に食べたくなる時が必ず来ます!これは間違いありません!
まずは自分が行く国に日本商品を扱っているスーパーがあるかをネットで探してください。
インドネシアのジャカルタには日本食品の輸入専門スーパーがあるため不要にしました。
(ブロックMのパパイヤ、イオンモール等。ただし日本の値段の1.5~3倍です。)
もしそういったスーパーがなければ少し持って行ってもいいでしょう。
個人的なおすすめはレトルトの味噌汁、粉末ダシ、醤油、ですね。
最低これがあると日本風の料理になりますので、ホームシックはこれで乗り切りましょう。
個人的に良く作るのは手羽先のコーラ煮です。醤油さえあればあとは現地調達可能です。

 

 

以上、いかがだったでしょうか。
今回の判断基準は
・そもそも渡航途中であったほうが良いもの
・現地の品質だと耐えられないもの
・現地調達できるか否か
・邪魔にならないか
を基準に選びました。あとはその国の気候や文化、滞在目的等に合わせて増減させるといいと思います。短期滞在は重さ重視だったり最低限のものになりますが長期滞在だと我慢しづらい面もありますからね。
ご自身の行き先に照らし合わせてみてください。
Sampai Jumpa! サンパイジュンパ!(ではまた!)

takuya

 

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Takuya
1988年横浜生まれ。現在インドネシア、ジャカルタ在住。 『日本の技術力で新興国の雇用とスキルを底上げしたい』という思いから、インドネシアでの起業を目標に渡航し、IJ Terminalを設立。 Facebookの申請はいつでもどうぞ! https://www.facebook.com/takuya.kato.1988