スオスダイ!

 

まっさんです。

 

筆者のぼくがフリーランスで仕事をしていると

 

「ええ、こんな若いのに」

と言われることがあります。

むしろその若さゆえにいろんな人にかわいがられ仕事をもらえるのもあるのですが

今回は、特にカンボジアでフリーランスで仕事をしていく上でぼくが大事にしていることをあげてみました。

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・ある程度の適当さと余裕をもっておくこと

 

日本なら電車の遅延はあまり考えられないことであり遅れたらご丁寧にお詫びしてくれます。長距離バスでもしかり。

 

しかし、カンボジアでは長距離バスが1時間遅れることはよくあります。かと思えば時間よりはやくきて急かされることもあります。

仕事でチケット手配のお手伝いをすると遅れがでるとお客さんが怒り出さないか、バスが来なかったらどうしようと不安になったりとにかくバスがくるまで緊張します。

 

遅れたら、日本なら仕事に支障がでると怒るところですが、遅れてもお詫びもありません。そこは仕方がないと考え、あらかじめ余裕のある日程を心がけ、柔軟に対応できるようにします。

 

しかし、お客さんも貴重な休みを使ってきているのでその余裕ある日程やそうしたある種の適当さが裏目にでて「もっと案内してほしかった、もっといろんなところ連れて行ってほしかった」てこともあります。そのバランスがとても難しいです。

 

これは案内やチケット手配だけでなくたとえばデザインの外注などもほかにカンボジア人の下請けがある場合「明日はお休みだから」となかなか進まないこともあります(実際カンボジアは異様に祝日が多いです)

 

そんな風にならないようあらかじめ取り決めをしっかりしたうえで余裕のある納期設定をしましょう。

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この前、お客さんといったカンボジア南部ロンサレム島。静かできれいでした。

 

・なんとかなる!という気持ちでいよう

 

フリーランスは毎月の給料が保証されていません。

筆者もまだまだ稼ぎたいし、稼ぐ額が少ないと感じています。

 

しかし「稼ぎたい」とがっついていると不思議と稼げないです。

少し肩の力が抜けているほうが思ってもない人からサイト作成手伝ってくれいないかと声がかかったり、ずっとお会いしたかった人から連絡が入ったりします。

やはりがっつくとそれが態度にでてしまうんでしょうね。

 

一文無し、借金だらけになってもカンボジアでは腐る程仕事があるので(今のところは)がっつかず「今日仕事もらえたらラッキー!」程度に行動しましょう。

以上、まっさんからでした!

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Hideaki Matsumoto
海外旅しながらフリーライターや雑貨の仕入れ、旅の相談案内などやってます。カンボジア、タイ、日本の3箇所が拠点。今の現在地はカンボジア、シェムリアップです。ベトナム現地旅行会社勤務→カンボジアへ異動→クビになる→フリー、ブロガー。旅行、東南アジアの質問、仕事依頼お気軽に!