マンボ!ケニア担当の凡です。

 

今日はケニア人について、

少し意外な事実をお届けしようと思います。

 

実はケニアではたくさんの民族が暮らしてているのです。

その数はなんと40を超えているのです。

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1.ケニアで最も有名な戦士 マサイ族!

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ケニア人と聞いて、

まず思い出されるのがマサイ族です。

 

昔テレビ番組によく取り上げられていたので、

ご存知の方も多いかと思います。

 

あのジャンプ力に定評のある方々です。

 

マサイ族にもっとすごいところがあります。

それは勇敢な戦士としての姿です。

 

伝統的な暮らしをしているマサイ族の男性は、

成人になる儀式でライオンと闘わねばならないそうです。

 

まさに生死をかけた戦いですね。

 

2.マサイ族だけじゃない、ケニア人。

ここまでだとケニアに暮らしている人は、

みんなマサイ族って思わられるかも知れません。

 

実はマサイ族は総人口の約1%しかいません。

他は違う民族が暮らしているのです。

 

ケニアは40を超える民族が暮らす

多民族国家なのです。

 

なので「ケニア人ってどんな人?」と聞かれても、

一言で説明することは難しいのです。

 

民族によってその言葉や習慣も異なります。

 

住んでいる地域も

場合によって見た目も異なるので結構わかります。

 

ケニア人同士だと特にすぐわかるそうですね。

3.こんなに違う!ケニアの民族事情。

スクリーンショット 2015-08-04 16.26.06ケニアで最も多い民族が”キクユ族”です。

首都ナイロビから北のケニア山の近辺に暮らしていました。

 

ビジネスセンスが長けており、

多くの政治家や社長を輩出しています。

 

今のケニアを引っ張っている民族です。

 

マラソンで有名なのが”カレンジン族”です。

主に西部で暮らしています。

 

細身の彼らは、

世界最強のマラソン軍団と呼ばれています。

 

実際に現在の男子マラソンの

世界記録保持者はカレンジン族です。

 

一瞬「カレンジン」って日本語っぽいて感じませんでした?

著者も最初は「カレン人」だと思っていました。。。

 

著者が暮らしている地域に暮らしているのが、

“カンバ族”と呼ばれる人たちです。

恥ずかしがり屋でシャイな人たちです。

 

自己主張があまり強くはないですが、

仕事はとっても頑張り屋さんで、

真面目にコツコツやるのが得意です。

 

手先が器用なので、

バスケット作りや木彫りなどの技術が

代々受け継がれてきました。

 

まずは部族ごとのあいさつを覚えることが、

ケニア人と仲良くなる第一歩だと思います。

 

面白いのでぜひトライしてみてください。

 

ケニア担当:凡


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Hiroshi Yokoyama
87世代のうどん県民。アフリカWebメディア『Africa Quest.com』編集長。2013年に青年海外協力隊としてケニアに渡航。在任中にケニアでモノ作りの会社を立ち上げる。現在は開発コンサルで働きながら、Webメディアの運営、国際アドボカシー団体FAVLIC設立会長、任意NPO SignPost共同代表を務める。