スオスダイ!!

 

まっさんです。

 

今カンボジアはプチュンバンです!!

 

へ、プチュンバン?なんぞやそれ。

 

カンボジアのある種の一大イベントでプノンペンなど大都市はこの時期人が非常に少なくなります。

 

シェムリアップもどことなく車の量が少なく感じますね。

 

このプチュンバン日本にもありますが、時期が違います。

さて、プチュンバンとは

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お盆、そう日本では夏に行われるお盆です。

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今年のプチュンバンは10月11日から13日まで。この期間、この前後にカンボジア人は地元に帰ります。出稼ぎの人も。

「家族や先祖を大事にし仏教徒が多いカンボジア人にとって、プチュンバンはとても大切な宗教行事の一つです。この期間に少なくとも7か所のお寺を回らなければならないといわれており、それによって先祖の魂と再会することができるそうですよ。」

引用:カンボジアの生活情報!地味だけど大切なこと。

この時期はお寺は人で溢れ、お坊さんはモテモテです(笑)

さて、プチュンバン、在住外国人には関係ないだろ、と思ったら大間違いです。経営者視点で、また現地採用視点で心得をチェックしましょう。

 

まず、経営者視点で。

 

このプチュンバンではローカルレストランや市場、カンボジア人経営の会社の多くが3日から最長1週間程度休みます。

 

ですので大事な商談や取引、仕入れはプチュンバンの前に済ませてしまいましょう。

また、カンボジア人従業員もこのプチュンバンは絶対休みたいと言ってくるはずです。できるだけこの時期はお店自体閉めてしまうのも賢明ですが、どうしても営業しなくてはいけない場合も営業時間を短縮したりカンボジア人がいなくても営業できるよう企画したりする必要があります。

 

たとえば、マントラゲストハウスという日本人経営のゲストハウスでは、オーナーの方以外、ほとんどプチュンバンで村に帰ってしまったからなのか、こんな企画をしました。

 

BBQパーティー!!

これから#マントラゲストハウス で #バーベキュー です! #カンボジア #シェムリアップ にいる方たち!ぜひ!

Hideaki Matsumotoさん(@tabidatiouenmassan)が投稿した写真 – 2015 10月 11 4:11午前 PDT

 

ゲストハウス外からもお客さんが集まる上、ローカルレストランがしまっている中、そしてほぼ自分だけでゲストハウスを切り盛りしなくてはいけない状況で、自分の食事もローカルレストラン行かないで済むし、お客さんへも食事提供できる。(多くのゲストハウスではカフェやレストランを併設し、シェフをベット雇っています)

こうした工夫も必要になるところがあるでしょう。

 

次、現地採用の心得。

 

まず、この時期に自分は休みなのかどうかチェックしましょう。休みだとしたらぜひ、カンボジア人の同僚とお寺に行ってみてください。おもしろいかと思います。

 

もし休みでない場合は、カンボジア人従業員の仕事も負担しなくてはならない可能性もあるので注意しましょう。休みの会社も多いでしょうから事務関係の仕事を済ませるいい機会かもしれません。

 

以上、まっさんからでした!

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Hideaki Matsumoto
海外旅しながらフリーライターや雑貨の仕入れ、旅の相談案内などやってます。カンボジア、タイ、日本の3箇所が拠点。今の現在地はカンボジア、シェムリアップです。ベトナム現地旅行会社勤務→カンボジアへ異動→クビになる→フリー、ブロガー。旅行、東南アジアの質問、仕事依頼お気軽に!