Hello:)

 

カナダ バンクーバーよりHitomiです

 

 

 

実は9月の間日本に一時帰国していました。1年半ぶりくらいの日本だったのですが、改めて気づいた日本とカナダの違い。今回はそれを紹介したいと思います。海外に行ったことある人なら「あーあるある」とか「確かに!」と納得がいくものかもしれません。

 

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◼︎日本の接客サービスの良さに焦る

筆者が牛丼屋さんに入り商品を注文したあと2分もしないうちに商品が出てきて、しかも

 

「すみません、大変お待たせいたしましたー!こちら◯◯でございます。ごゆっくりどうぞ!(ニコッ)」

 

つい「いや全然待ってないですよ笑」と言いたくなりました。そして笑顔で両手で提供。100円ショップで大きいお札を使ったあとお釣りを受け取る時も、店員さんが2回自分でお札の枚数を確認したのちさらに重ねてお客さんと一緒に枚数の確認。そして笑顔で角度45度のお辞儀。

 

カナダに限らず海外ではこんなことはまずないと思います。こっちのレストランではあまり店員を呼びません。もちろん店員を呼ぶピンポンもありません。担当の店員が自分のテーブルに来るまで、もしくは近くを通るまで割と待つのが一般的。ただ店員もちょくちょく「大丈夫?なんか頼む?」と声をかけてくれるので基本的には特に不便はありません。ただ場所によっては声をかけても「ちょっと待ってて」と言われて10分以上経つのは当たり前。店員の私語が優先されることもあります笑 お金の受け渡しや商品の提供は片手でポンっと渡されるのが普通。それでも基本的にチップを払うのが原則なので、適当な対応しかされなくても飲食店やタクシー、ネイルサロン美容院などではチップを払います。

その点日本にはチップの文化がないにも関わらず、従業員は笑顔でていねいでハキハキとしていて素晴らしいと思いました。

 

 

 

◼︎料金高いけど清潔さと正確さに劣らない交通機関

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日本の電車が時間通りに来ることと日本の車内の清潔さ当たり前ではありません!あれは世界トップクラス!(というか余裕で1位?)その代わり料金は高いけれど・・・。遅延証明書があること自体も海外の友達からはびっくりされました。

バンクーバーは電車・バス・シーバス全てトランスリンクという会社が運営、料金も一律$2.75で90分乗り放題。今まではBC州内でバンクーバーを中心に1ゾーン、2ゾーン、3ゾーンと分かれていて料金がそれぞれ違ったのですが、ついに10月5日からバスが全ゾーン一律料金に!(ただし電車かシーバスを平日の昼間使う場合はゾーンによって追加料金が発生)

 

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定期も一律$91なので毎日通勤や通学でバスを使う人は定期が圧倒的にお得!

清潔さと時間の正確性には劣るもののバンクーバーの交通機関も決して悪くはないです。が、運転は荒いです。

 

 

 

こうしてみると、日本の生活に慣れていて日本のきれいさと正確さが普通になってしまっていると、海外での生活に慣れるのに苦労するかもしれません。こっちのバスドライバーは仕事中にバスを道路脇に停めてコーヒーを買いに行ってしまいます。笑

 

 

逆に海外の人から「日本は素晴らしい・きれい・親切」「日本人はよく働く・真面目」と言われる理由はここにあるのかもしれません。

 

 

「こんなにも日本と違うのか!面白い!」と捉えることができれば海外生活も順応できますが、ただただ汚いとか不便と否定的に捉えてしまう人には少々厳しいかも…。

 

海外生活にも向き・不向きがあると筆者は思っています。が、本当にそうなのかを知るためにはやはり外に出て実際に経験してみることです。

 

 

筆者個人としては今回日本に一時帰国してみて、「便利さで言えば日本、自由さで言えばカナダ」という結論に至りました。笑

 

 

ではまた

 

 

Hitomi

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Hitomi

Hitomi

カナダのバンクーバー在住Hitomiです。日本から出て生活してみたいという一心で2014年に社会人を辞めバンクーバーへ。語学勉強そして就職。日本での経験と知識が評価され現在は動物看護師兼トリマーとして動物病院に勤務。視野も広がり価値観や考え方も日々進化中!体重も増加中!!