スオスダイ!!

まっさんです。

 

いきなりですが質問です。

 

イタリアとカンボジア、どっちが安全でしょうか?

 

さあどっちでしょうね。

 

正解は

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そんなん知るか!!

 

筆者の主観を交えると

 

たしかにイタリアは先進国で女に弱いイタリアオヤジがわんさかいるイメージ

カンボジアは地雷が昔あったし途上国

 

とイタリアのほうが安全なイメージがあります。

 

しかし筆者がイタリアに旅行したときのこと。

地下鉄で切符を購入しようとしたらおじさんがやってきました。

親切に切符の購入方法を教えてくれます。

 

しかし、最後に一言「金ちょうだい!!」

いやいや勝手に教えたんでしょ。しかもよく見たら駅員でもない。

 

拒否したらグイグイ迫ってきます。

 

恐怖を感じたので逃げました。

 

ほかにも早朝にホテルを出たらおばさんに目をつけられ朝6時に全力疾走。

 

一方カンボジアには1年半住んでますがボッタクリはあれど危険な目にあったことありません。

酔っ払って深夜帰っても尾行されたりしません。

 

しかし、それもあくまで主観。

 

個人的にはどこも危険です。

 

個人の心がけ次第です。

イタリアでは友達もいるし卒業旅行というのもあって気が抜けてた部分もあると思います。

 

一方カンボジアは慣れた一方どういったことに気をつければいいかもわかるし一人での行動も多いので気をつけます。

 

ということで個人的にどこなら安全というのはありません。

GHQ総司令官マッカーサーがいうように「この地上に安全な場所はない、ただチャンスがあるだけ」なんです。

 

途上国だろうが先進国だろうがそして日本でも、最低限の注意しましょう。

 

そして、いくら注意しても事故やテロはあります。今回のフランスパリでのテロに代表されるようにこれもやはり先進国だから安全、というのはありません。

 

悲しいですが対策のしようもないので筆者は自己責任うんたらかんたらよりもまず

「いつ死んでも後悔しないような生き方」を目指しています。

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[Photo by PAKUTASO]

筆者も毎日楽しいばかりではありまあせんし怠けて1日だらだらすることもあります。まだやりたいことあります。

 

けど、この意識があるだけでまったく違います。

この意識があるからこそ特に「体験」という面では多少の出費もいとわないし、好きなことで生きていこうと思えました。個人のブログも書けるときに書きためています。仮に今この瞬間に死んでも明日更新されます。

 

 

筆者の好きな言葉に連続起業家の家入一真さんの「生きることは死ぬまでの暇つぶし」という言葉があります。暇つぶしなんだと考えれば自分のしたいことにチャレンジできるのではないでしょうか。暇つぶしなのにイヤなこと、気の進まないことを続けるのは空虚なことでしょう。

しかし、その暇つぶしもいつ終わるかわかりません。そうなると今すぐ行動しないといけないですよね?暇つぶしだからといって悠長なことしてられません。死ぬときに「ああすればよかった」「こうすればよかった」なんていってもどうにもなりません。なんであれ「未練タラタラ」はカッコ悪いことです。

 

そのうちのひとつが海外就職だとしたら世界はあなたを待っています。今すぐ行動しましょう。死ぬのは残酷ながら突然、一瞬です。なにも残りません。

 

以上、まっさんからでした。

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Hideaki Matsumoto
海外旅しながらフリーライターや雑貨の仕入れ、旅の相談案内などやってます。カンボジア、タイ、日本の3箇所が拠点。今の現在地はカンボジア、シェムリアップです。ベトナム現地旅行会社勤務→カンボジアへ異動→クビになる→フリー、ブロガー。旅行、東南アジアの質問、仕事依頼お気軽に!