みなさんこんにちは!ともひろです!

ニュージーランドへ旅行へ行くみなさん、楽しみじゃないですか?ニュージーランドはいい場所なので、楽しんできて下さいね!しかしながら、ニュージーランドは気候が安定せず日差しも強いので、なるべく準備は怠らないようにしておいたほうが良いです。

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というわけで、今日は南島も北島も旅をしたぼくが、ニュージーランドへ持っていくべき旅行グッズ7つを紹介します!これを持っていけばパーフェクト!

ニュージーランド旅行の注意点

ニュージーランドの旅行といえば理想のバカンスです。最近は観光地として有名になり、あの「トゥース」で有名な芸人もやってきましたしね〜!年々、日本からの観光客が増えている国でもあります。

ニュージーランドの特徴は、息を呑むような大自然、興味をそそるアクティビティーの数々、美味しい料理。日本では味わうことのできない素晴らしい世界があなたを待っています!そんなニュージーランドですが、いくつか注意点があります。

  • 日差しが強い
  • 気温差が激しい
  • 移動手段が長距離バス

の以上3点になります。ぼく的に一番注意してもらいたのが1つ目と2つ目です。これらに注意しておかないと、ニュージーランドでの滞在が不便に感じてしまうかもしれないので絶対に知っておいてもらいたい情報なんです。

気温差が激しいというのは、極に近い国に起こる現象ですが、さらに南極はオゾンホール問題が近年深刻化しているので、紫外線の強さが加速しているのです。ですのでみなさん、紫外線対策は講じておきましょう!それ以外にも、ニュージーランド旅行に便利なグッズを集めてみました〜。

では、一気にどーぞ!

ニュージーランド旅行に必須アイテム7選!

ニュージーランド旅行に便利だと思う、というよりは旅行に必需な用品を特集していきます。持っている人はもちろん、持っていない人は今からでも購入しましょう!

ここで紹介する道具を持っていくと持っていかないとでは雲泥の差が生まれますよ。

サングラス

サングラス

ニュージーランドは南半球でも特に南極に近い島国です。クライストチャーチなどの街は、南極探索の基地となるような場所です。それに加え、オゾンホール問題なども環境問題により紫外線の照射がとても強いのです

それらが原因で、夏になると非常に強い紫外線が差し込みます。それが原因となり目に負担が大きくなり、病気の原因となる場合があります。そこで、サングラスを持参することを強くオススメします。

おしゃれなサングラスより堅実的かつ効果大なサングラスをオススメします。Ray-BanやOAKLEYなど実用的かつ高機能な物を一つ持参しておく事で、強い日差しにも負けずに観光することができるので、必ず用意しておきましょう!

それなりの値段がするサングラスであれば、長年使えますので「投資」だと思って、購入しておいてはどうでしょうか?

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ぼくが持っているのは上のタイプで、偏光レンズの良いやつを持っています。デザインもかっこいいですし、老舗ブランドなのでRay-banは持っていて安心感が違いますよね!あと5年は使えそうです。

他にも、OAKLEYなどが有名ですね。ぼくが以前持っていたのはHalf Jacketというやつで、超万能なスポーツタイプのサングラスです。

ちなみにレンズタイプは通常のレンズよりも偏光レンズもしくはポーラライズドタイプがオススメです!

日焼け止め

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ニュージーランド旅行に日焼け止めは必須です!

前述した通り、ニュージーランドは紫外線が強いです。曇りの日でも女性の場合は日光の影響を受けてしまうので、夏に旅行する際は必ず日焼け止め塗ってから外出するように心がけましょう。

 

現在最強と謳われているのがアネッサの金ですね。昔ヨット(クルーズタイプ)をやっていたのですが、その時の女性の先輩部員たちはアネッサの金を塗りたくっていました。その時言っていた言葉がこちら。

「アネッサの金は最強よ!!」

です。少しお高いですが海の女たちが豪語していたので、相当強いんだと思います。試してみてください!

マウンテンパーカー

マウンテンパーカー

マウンテンパーカーといえば、最近になって日本で人気が出てきたファッションでよね。もともと、マウンテンパーカーは山登り用のジャケットなので機能性はかなり優秀なのです!近年発売されているものには、畳むとすごく小さくなるようなものまで発売されていますから、いろいろ探してみてはどうでしょうか?

The North FaceやColumbia、Patagonia、アークテリクスなどのアウトドアのブランドで発売されているナイロン生地100%のジャケットは風を通さず、雨も防ぐことができるので気候の変わりやすいニュージーランドにはぴったりです。

日本のアウトドアブランドであるmont-bellがコストパフォーマンスで優れているのでオススメします。筆者もmont-bellのジャンパーを普段から重宝していて、持ち運びにも小さく丸めることができるので超オススメ!

カメラ

旅の必需品といえばカメラ。もちろん愛用の機種などがあると思うのですが個人的にはミラーレス一眼がオススメ。最近は筐体が小さくてもセンサーサイズが大きい物を搭載している機種があるので、色々と探してみては?

メインの移動は長距離バスとなることが多いので、サイズと重さのある一眼レフは道中邪魔になってしまうこともあると思います。そんな時はコンパクトに決まるミラーレス一眼がオススメ。単焦点レンズと望遠レンズを持っていくことをオススメします。

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それ以外にも高級コンデジという部類に属される種類もオススメです。一眼レフのような拡張性はないものの、センサーとレンズの相性がバッチリに作られている製品なので、様々な撮影環境でも対応できます。

最近では一眼レフに負けないような画質のコンデジも登場しているので、荷物をコンパクトにしたい場合は要チェックですよ〜

iPad mini

iPad mini

個人的にオススメしているのはiPad miniです!

その理由は携帯性に優れ、機能面でも明らかに頭一つ抜きん出ている実力があるからなんですね!Androidのタブレットも安く手に入る面では良いと思うのですが、スペック的にいまいちピンとはきません。やはりiPadシリーズが一番だな〜なんて強く感じます。

使用目的は主に宿先でのネットなのですが、長距離バスが移動のメイン手段となるニュージーランドでは、暇つぶしとなるものが必要です。それに適しているのがiPadなんですよね。

Kindleにも対応しているので旅行前に気になる作品をいくつか購入しておき、旅行中に読むなどの使い方ができますし、携帯ゲームの種類も豊富で、アプリの数も圧倒的です!ぼくはFinal Fantasyとかやってますからね!

バックパック

ニュージーランドを旅するに最もオススメなのはバックパッカースタイル。登山用のリュックに荷物を詰め込み旅をするタイプが一番かなとも思います。

The Face North

海外からのバックパッカーが多い国なのでBackpackersやGuesthouseが多く点在するのがニュージーランドの特徴です。ホテルやモーテルは結構値段がするのでエコに旅をしたい場合はバックパッカースタイルでドミトリーに泊まって身軽な旅をするのが一番賢いです。

バックパックじゃない場合でも、できるだけ小さなバッグで出かけるのが良いと思いますね。ぼくが最近購入したバッグは、The North FaceのNM81210です!レビューは今度しようかと思います。

クレジットカード

クレジットカードはどの国に行っても必需品ですがニュージーランドでは特に必要!というのも、基本的な支払いはすべてカードで済ませてしまうのがニュージー流だからなんですね。ただし、お土産屋さんや小さなレストランではクレジットを扱っていない場合があるので注意してください。

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使い方は簡単!EFTPOSマシーンと呼ばれる機械にカードを挿入してPINナンバーを打ち込むか、スキャンしてPINナンバーを打ち込むだけ!迷うところなんてありませんよ。もちろん店員さんも教えてくれますしね〜。基本的に暗証番号で購入するのでPINナンバーは忘れないようにしておいてください。

注意点としては、現金も少しは持ち歩く必要があるということです。だいたい50ドル〜100ドル程度で良いと思います。あまり持ちすぎるとやはりスリや強盗に狙われたりします。財布には基本少額のお金とカード、これがどこへ行っても最強かな〜とぼくは思います!

まとめ

ニュージーランドというのはとても素敵な場所です。

壮大な大自然、美味しい料理、珍しいスポット、映画の撮影地などなど。一回では味わいつくせないような楽しみがある国であり、その魅力は来た人を離しません。

そもそも初めて人が降り立ったと言われているのが約1,000年前頃。それからイギリス人の植民地として登場するまで自然と共に生きる部族、マオリ族がこの土地を納めていました。つまり、ニュージーランドという国は工業化によって土地が荒らされることなく、独自の進化をし続けてきた国なのです。

歴史に現れたのが遅いという点から、人類最後の僻地として有名になりました。しかしその僻地故、現在でも人口はたったの400万人であり、未だに羊の国と言われています。自立型経済、循環型経済として国内のみで経済を確立し、安定した国家となったニュージーランド。きっとあなたも一生に一回は行きたいと思っているはず。勇気を出してチケットを取ってみてはいかがでしょうか?

きっと楽しい思い出があなたを待っているはずです。

TOMOHIRO

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Theoretical編集部
元フィリピンで働いていた人。海外が大好きで国を転々としている。ニュージーランドで大学を卒業した後は日本に落ち着いている現状。W.W.J PROJECTを考えた人・Takuto Kurataとは元同僚で友人。ブログ「Theoretical」を執筆中。