ニュージーランドの観光目玉、南島へはもう行かれましたか?

今日の記事は、僕がニュージーランドに留学していた頃のお話です。ニュージーランドの南島といえば、ニュージーランドが世界に誇る観光地!!ということで、非常にドキドキしていました。

今日は、北島から南島までの行き方について紹介していこうかと思います。

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実際のところ北島から南島までの経路は二つ方法があります。

  • 飛行機
  • フェリー

実はフェリーがすごく人気なんですね。日本でもフェリーでの移動は人気だと思うのですが、それはニュージーランドでも同様です。北島のフェリーの起点は「ウェリントン」であり、南島は「ピクトン」という街になります。

 

南島までのフェリーについて

僕は今回、飛行機とかなり迷ったのですがフェリーで移動することにしました。

単純に予算の問題と空港までの移動の問題の2点からの結果です。大抵空港は街から離れているため、市街地までの移動が面倒なことが多いです。その点、港は長距離バスの停車地になっていたりするので移動がかなり楽なんです。

 

フェリー会社

僕が調べたところによると、どうやら3社ほど定期的に船を運行しています。

  • Interislander
  • Bluebridge Cook Strait Ferry
  • East by West Ferries

今回の南島移動は上の「Interislander」を利用しました。はっきり言ってサービスや施設がかなりよかったです。実はボロ船での移動を予想していたのですが、そんなことは一切ありませんでした。

内装は豪華、席数もかなりあって、カフェや売店が何個もある!満足度はかなり高いです。

Interislander

 

予約方法

フェリーターミナルを見る限り当日でもチケットが買えるようですがオススメはしません。やはり事前にチケットを確保しておいたほうが絶対に良いです。予約方法は簡単で、インターネットで完了。5分もかかりませんでした。

Google先生に「Interislander」と検索し、船会社のウェブページへとアクセしたら、左側の出発日、行き先などを埋めて「Continue」を押すだけですよ!!名前やアドレス、電話番号などの必要事項を記入して終わりです。クレジットカードで支払うことができます。

予約が完了したらメールでEチケットが送られてくるので、それを保存もしくはキャプチャーしておきましょう。チェックインカウンターでその画面を見せるだけです。僕はいつもiPad miniでチケット類を管理しています。

iPad miniはスクリーンショットなどを管理するのに非常に役に立つのでオススメです。

 

フェリー内の様子

船内はいたって清潔で内装も綺麗、ショップも充実していとても快適に過ごすことができます。Wifiはないようですが、ブログの記事を書いたり漫画を読んだりするにはちょうど良い感じです。ただし、天候による波の影響で船酔いする可能性があるのでほどほどにしておきましょう。

それではフェリーターミナルやフェリーの内部を紹介していきます。

 

フェリーターミナル

ターミナル1

ウェリントンのフェリーターミナルの待合室です。ショプもあり軽食やコーヒーなどが買えます。お腹が減ったら、サンドウィッチなどの軽食を食べながら待つのもありだと思います。

ターミナル2

さすが、ニュージーランドですよね!!電光掲示板で予定をチェックすることができます。出発時間やその他の情報などもひと目で把握できるので、重宝します。

ターミナル3

船内へ続く行列です。いっぺんに乗客を運ぶことができるので、かなり長い行列ができていました。個人的には乗船時間の少し前くらいから並んでおくと、スムーズに乗ることができます!!

 

フェリー内

次はフェリー内部をご紹介していきましょう!!

船内はかなり綺麗だったのでテンション上がりました。しかし、窓際の席などはすぐに取られてしまうので、景色を眺めながら旅がしたい人は、早めに並び、列の先頭の方にいる必要があります。

フェリー内1

内装はまるでホテルにあるカフェのような感じです。客席もたくさんあって、たくさんの乗客が座ることができます。立ち乗り席のようなのがないので頑張って探せば、どこかしらは空いています。

しかし、景色を眺めながら・・・という場合は先程のとおり、早めに並びましょう!!

フェリー内2

進行方向側のには、飛行機の客席のような席もありました。眺めはかなり良好です。ここから取ると綺麗な写真がとれますよ!!素敵な海の写真が撮りたい場合は、ここから撮影に挑んでみてください。

景色

フェリー内3

フェリー内のカフェです。ケーキや軽食、コーヒー、そして紅茶などを楽しむことができます。少し高めに値段が設定されているので、外で買っておいて持ち込むのもよいかもしれません。

おすすめは紅茶ですね。安く買うことができますし、一杯で体が温まりますよ。

 

もう少しで目的地です!!

目的地

海の向こう側に見えるのがピクトンという港町です。

ここまで約3時間半ほどでしたが、映画を見たりブログを書いたり、本を読んでればすぐでした。のんびり船旅という点では、いい経験ですし、価格も安いのでバックパッカーにとってはとても良い選択肢だと思います!!

 

まとめ

南島への移動は飛行機も楽で良いかもしれませんが、個人的にはやはりフェリーで良かったなと思っています。のんびりと船旅はなんだか旅の気分を上げてくれる気がします。予算的にも飛行機よりは割安で片道55ドルでした。

ただし、早めに予約することで、飛行機がもう少し安く取れるかもしれません。これは日程等と相談する必要がありそうです。また、ウェリントンからピクトンまでの船旅は、約3時間程になるので、そこまで長すぎることはなく快適に過ごせますよ!!

もしニュージーランドへ行く機会があったら、是非ともフェリーで南島へ渡ってみてください。

ともひろ

 

追伸:

現在はフィリピン・セブに滞在中であります。

また、個人メディア「地球のあそびかた。」も絶賛更新中ですのでもっと情報が知りたい場合は、是非とも訪れてみてください。旬な海外情報をお届けしています。

 

転載元:地球のあそびかた。

転載記事:ニュージーランドの南島へのんびりフェリー!ウェリントン発ピクトン行のフェリーに乗ってきました!

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Theoretical編集部
元フィリピンで働いていた人。海外が大好きで国を転々としている。ニュージーランドで大学を卒業した後は日本に落ち着いている現状。W.W.J PROJECTを考えた人・Takuto Kurataとは元同僚で友人。ブログ「Theoretical」を執筆中。