スオスダイ!

 

まっさんです!

 

シェムリアップでの生活費は贅沢しようと思えば散財するし節約しようと思えば月200ドル程度で生活も可能。というのと電気代には要注意!です。

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シェムリアップは一大観光都市です。多くの飲食店が立ち並び飲むにも食うにも困りませんが屋台と観光客や在住外国人がいくようなレストランでは値段が乖離しています。

 

屋台だと安いところではチャーハンが1ドル程度、炒め物とごはんのセットでも2ドル程度ですがたとえば某老舗カンボジア料理レストランだと「カエルの香辛料炒め」が4.25ドルです。

 

激安料理に慣れたぼくはチャーハン何杯分と指で数えて泡吹きそうになりますが、ここはたしかに現地フリーペーパーに載るほどには有名店だけどそれほど高級料理店ではありません。

 

高級料理店だと軽くランチ、というだけで一人10ドル軽く超えることもあります。

 

東京でも300円のコンビニ弁当と一人10000円を軽く超えるディナーがある料理店が混在しているようにシェムリアップも混在しているのです。

 

といっても屋台や食堂ででる料理が苦手だったり衛生的に避ける人も一定数います。そうした人はいやがおうにも1ドルや2ドルで食事が終わるはずもなく食費が結構かかります。

外国人観光客や在住者が利用するレストランの料理例

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ぼくは屋台の料理おいしいと思うし慣れたのでいいのですがね。

屋台料理の例

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屋台、食堂に関していえばタイ、バンコクと同じくらい、ベトナム、ホーチミンよりやや高めといった感じでしょうか。

 

しかし、バンコクもホーチミンも屋台のレベルが高くおいしい屋台ばかりなので少し割高感を感じます。日本食もバンコクやホーチミンのほうが安くてたくさんあります。

 

 

そして在住者にとって悩ましいのが電気代。

基本カンボジアの電気は自力ではなくタイから買っています。

 

そのため電気代が高く、人によっては(ぼくも)家賃より高くなってしまったということもあります。

 

たとえば2015年4月のぼくの家賃と電気代。

家賃が80ドルに対して電気代が約105ドル。

これはぼくが電気代の高さを知らずにエアコンと冷蔵庫をガンガン使ってたのもありますが高いです。

 

まあ今はゲストハウスに泊まってるので電気使いまくってるんですけどね。電気をたくさん使うのなら割り切ってゲストハウスで長期滞在するか部屋は寝るだけに使って普段は職場やカフェに長居するのもありです。

 

家賃は安くて50ドルくらいから。一般的には80から120くらいです。

特にタイのバンコクがそうですがカンボジアも物価が高くなってきているので生活費の様相もあと5年でぐるっと変わる可能性は高いです。

 

以上まっさんからでした。

 

 

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Hideaki Matsumoto
海外旅しながらフリーライターや雑貨の仕入れ、旅の相談案内などやってます。カンボジア、タイ、日本の3箇所が拠点。今の現在地はカンボジア、シェムリアップです。ベトナム現地旅行会社勤務→カンボジアへ異動→クビになる→フリー、ブロガー。旅行、東南アジアの質問、仕事依頼お気軽に!