海外で働いてみたい!と考えている方の中には、最近注目されているフィリピン・セブ島の語学留学に感心を持っている方も多いのではないでしょうか。セブ島に3年弱在住した経験があるWWJライターの1人は語学留学事業がちょうど盛り上がっていく時期にその場所におり、留学後そのままフィリピン国内で就職していった方々を多くみかけたとのこと。今回は実際に留学後フィリピンで働いている方にお話を伺い、英語の他にどんなことが大切なのかインタビューしてきました!

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フィリピンでの英語留学は格安と言える留学料金で英語を学ぶことができる仕組みとして、ここ10年ほど前から注目され始めました。現在はセブ島に多数の語学学校が存在している他、Skypeなどのサービスを利用したオンライン英会話スクールも続々とオープンしています。あまり知られていないこととして、この「セブ島留学」は日系の学校だけではなく、韓国系、中国系、アメリカ系、ロシア系など様々な資本とオーナーによって運営されており、それぞれの個性を活かした学校づくりが日々行われています。

一大産業として発展してきたフィリピンの語学ビジネスですが、実際に留学を経験して英語を習得し、それを活かしてそのままフィリピンで就職していく方も少なくありません。これもまた日本人だけではなく、韓国中国の方、中東の方など国籍は様々です。フィリピン国内には英語ノンネイティブ圏で生まれ、留学を経て英語圏で働きたいという意欲を持った方々が非常に多く存在しています。

そんな中で今回は実際にセブ島での留学を経験された後、マニラでの就職を果たし、現在もマニラの首都圏でビジネスに従事されている方にお話を伺うことができました。フィリピンで働く上でどんなことを大切にされているのか、また日本や第三国とフィリピンはどのような点に違いがあるのかなど、多角的にお話を伺ってきました!

 

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お名前:かぬーさん

職業:IT関連企業 マニラ現地勤務


【自己紹介】

89世代年27歳になります。18まで岐阜の片田舎に住んでおりました。お寺出身という少し人とは変わったバックグラウンドです。横浜の大学を卒業し日本で勤務の後セブ島留学に挑戦して今はマニラで勤務しています。

 

Q1,海外に関心を持たれたのはいつごろですか?

22歳で初めて海外に出ました。訪れたのはインドネシアで特定非営利活動法人 very50のプログラムで現地の起業家の方々の支援に携わりました。現地では特にごみ問題の解決を目指す支援活動に従事しました。

ぐんぐんと伸びる東南アジアの勢いに圧倒され、海外で挑戦してみたいという気持ちは持ちながらも内定していた会社に入社しました。ただ自分の中で海外で挑戦したい思いやvery50のプログラムから起業にも関心を持ち続けており2年後に退社。海外旅行を経てセブ島留学に挑戦することになりました。

 

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Q2,セブの留学を選んだ理由はどのような理由からでしょうか

新卒で入社した会社では営業を担当していました。営業スキルにも段々と自信がつき始めた頃に感じたのは、「もし海外で働くことになれば、営業スキルだけでは日本人相手にしか仕事ができない」ということでした。英語を使って日本以外の方々ともビジネスを行っていきたいという思い、「営業×英語」というスキルの掛け算で何かもっと生み出せるものはないかと考えるようになりました。

アメリカなどの留学は費用もかさみ、簡単に行うことができないため候補には入っていませんでした。手の届く料金でしっかり目標が達成できそうな学校があり、そこに入学することになったんです。

 

Q3,セブの留学の中でも卒業された学校を選ばれた理由はどこにあったのでしょうか

卒業したのはサウスピークというセブ島の語学学校です。留学は2015年に3ヶ月間行いました。留学の目的としてまず英語を話せ、聞けるようになりたい!という思いがあり、基礎力の向上にも重点を置いていました。結果的にこの学校は私に適していたと思います。

日本で開催されていたセブ島留学学校関連の説明会にも足を運びました。その際に色々な学校のことを知ったのですが、サウスピークはその中でも厳しそうな学校の1つでした。一度留学を行うのであれば結果を出したいという思いから、厳しい環境に身を置くことを望んでいた部分もあったと思います。サウスピークに関しては大石哲之さんの本で学校のことを知ったことも大きかったですね。

 

Q4,セブ留学、現地の様子を具体的に教えて下さい

実は留学で渡航する前に一度セブ島を訪れたことがあったんです。それは観光のためというよりは語学学校の見学が目的でした。アポ無しで見学を申し込んで断られてしまうこともありましたが、いくつかの学校の様子を直に知ることができましたし、何よりそれまで訪れた東南アジアの雰囲気にセブが似ていることに気づきました。

他の国と同じような生活ができるのではないか、勉強の為に身を置く場としてはやっていけるという自信がつきました。以前の旅行で知らないうちに身につけていた「東南アジアに対する免疫」のようなものがここで生きてきたということですね。

 

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Q5,留学中の具体的な勉強のイメージや成果の推移などはどうだったのでしょうか

・・・ストイックな姿勢に感化された目標の上方修正、効率のよい勉強時間と取り組み方

まず、入学前と入学後の目標設定には変化がありました。当初は3ヶ月の留学終了時点でTOEIC700点突破、かつ支障なく英語を話すことができるようになりたいと考えていたのです。しかしサウスピーク入学後にその目標を周りに話すと「無理ではないか」と言われました。当時TOEICは直近で受験していなかったのですが、類似したテストでスコアの予想が算出できるものでは500点前後という結果が出ていたからです。驚きと悔しさがありましたが、そこで目標を下方修正せず、あえて上方修正することにしました。

その理由はストイックに勉強をしたいと考えてやってきた周りの人たちの様子に影響を受けた部分もあります。目標としているスコアよりも高いものを既に持っている方が、さらに上の目標を目指して果敢に取り組んでいる姿は私に大きな影響を与えたと思います。最終的に目標は卒業時点で800点に変更となりました。

ただ、ストイックと言っても語学学校で授業のコマをたくさんとって缶詰になれば良いというものでもないと思います。通っていた学校の場合、1日当たり4コマしか授業が取れません。1コマ1時間×4で4時間ですが、内容が濃い授業なので予習に3時間、復習に3時間が必要でした。こうなると1日当たりの勉強量は必然的に10時間となり、周りにはさらに数時間上乗せして勉強している方もいらっしゃいました。学校側からも1日当たり10時間の勉強量が推奨されていましたから、4コマの授業を完璧にしていこうという姿勢を保つことが大切になっている部分があったと思います。

また留学において授業はアウトプットの時間が多く含まれています。自分の中が空っぽであればアウトプットする事ができない、アウトプットするためにはもちろんインプットが必要ということです。このような意味でも予習復習が留学中にいかに大切であるかがわかります。

・・・目標達成の先にやっと見えてきた本当の目標、そして目指すべきフィールド

セブでは大きい語学学校の校舎などを利用して毎月定期的にTOEIC受験が可能になっています。日本ではTOEICを受験すると結果を受け取るのにそれなりの時間がかかると思いますが、セブでは1週間弱で結果の返却を受けることができるので留学生はこういった部分でもモチベーションの維持ができるのではないかと思います。

得点は上下しながら最終的に880点に到達しました。目標の800点は大きく超えたことになりましたが、実際に得点での目標を達成してみるとそれが感動的な、ものすごいことを達成したというわけでもないことに気づきました。なぜなら既に同じレベルの得点を持っている人が周りに沢山いましたし、その人たちの中には私よりもかなり会話ができている人もいたからです。得点目標が達成したことに両手を挙げて喜べるような状態ではない、と気づくことができたのです。校舎の中になりたい理想像、先のイメージとなる人がいたことは学びを止めさせない原動力にもなったと思います。

得点はあくまでもテストに大して対策した結果ですが、その一方で大量のインプットが行われた結果でもあります。これが良い方向に作用した例として、人が話していることが「何となく」→「よく分かる」状態に変わってきたこと、さらにオウム返しができるようになったので使えるフレーズがどんどんと増えていきました。最後の1ヶ月はスピーキングに集中して自分の中で一定の納得感を得ることのできました。

3ヶ月という留学期間は十分であったと思います。できるのであればもう少しその場に身を置いていたいと思うこともありましたが、社会人の留学というのは多くの場合先に目標が設定された上でのステップアップですから、目標が達成できれば良い結果と言えるとは思います。また、学校に入ることで世界に羽ばたく直前の仲間たちと繋がることができました。英語を何となく学ぶための留学ではなく、「○○をするためには英語が必要なので留学に来ている」という状態の人たちの中で勉強ができたことは大きかったと思います。

 

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Q6,成功といえる留学を終え、次はどのような状態を目指そうと考え再始動されたのでしょうか

海外留学⇛就職

海外で働く、英語を使う必要がる職に就くイメージを持って留学を決めたので、800点を突破するまでは、「自分はこの後就職できるのか」という不安がありました。海外で働くには高い英語力が求められます。周りの学生には、私の勉強の様子が少し「怖い」と言われていましたが、それだけ勉強に熱中できたのは海外で働きたかったからという個人の目標があったからだと思います。留学からどのような道にその後進んでいくのかは千差万別ですが、多かった2つのパターンについて簡単にご紹介したいと思います。

海外留学⇛海外就職

留学を経て海外で就職したい方の中にはいくつかのよくあるルートがあり、そのまま就職活動に入っていく人以外にワーキングホリデーに行く方と、英語ネイティブ件の学校など更にレベルを上げて留学する方がいると思います。いずれも共通して言えることは「ステップアップ」を考えていることであり、これは社会人の方に特に多い傾向です。

海外留学⇛日本帰国就職

これに対して日本に戻って働くことをイメージされている方も少なくはありません。決して留学したからといってベースを海外に置きたいと考えている人ばかりではないと思います。例えば日本に戻って英語の教師になったり、日本語留学サービスを行っている日本の会社に入り、本人の仕事は東南アジアエリアでの営業であったりと、英語というスキルがあることによって働き方の幅が日本国内でも大きく広がるのではないでしょうか。

 

Q7,留学後の進路は、留学中のどんな要素によって変化すると思いますか

次の目標が明確になっているかどうかということが、これまでお話してきた中でも重要なポイントになってきたかと思います。その中で特に厳しい語学学校であると面白い要素を見つけることができます。例えば留学開始時に何となく英語が勉強したいという人がいたとします。留学中の目標やその後のイメージ設定もできていない状況です。こういった方々の中には確かに辞めてしまったりフェードアウトしていってしまう方も確かに存在します。しかしながらあまりにも周りが頑張っていると、それに刺激され、引っ張られるようにやる気が出てきくる事があります。こういった気付きから留学後の進路が開けてくることがあるかもしれません。

平日はものすごく勉強して、週末はしっかり休んだり遊んだりする生活リズムはある程度学校側も奨励していた部分がありました。しかし、本当に誰もが勉強に集中していると週末も勉強をする人たちが自然に出てきます。こういった学校はいわゆる「環境が良い」と言えるかもしれません。

更に、日本では何となくの付き合いで飲み会に流れることはよくあると思いますが、フィリピンでは無理強いをして飲み会に連れられていくという文化がありません。更に学校の中で飲み会があっても、断ったり断られることは普通で、日本にいる時よりも頻繁にあります。自分がしなければいけないことがわかっている、それをお互いがわかっていることが大切ですね。

 

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Q8,フィリピンの首都マニラでの就職に至るまでにどのような経緯があったのでしょうか

22歳の頃にインドネシアに訪れてから東南アジアで就職したいという思いは確かにありましたが、セブ島留学を行ったからフィリピンで就職したいと考えたわけではありませんでした。成長著しい都市の中で働いてみたいという部分であり、可能性があれば他の東南アジア諸国でも問題はありませんでした。

シンガポールやマレーシアでは英語は当たり前+専門性が求められる案件がほとんどでした。そこで就職エージェントのGJJというサービスを利用してみました。各国にあるエージェントを紹介してもらうことができ、いくつかの内定を頂くなど良い出会いに恵まれました。

私にとっての決め手は「何でスキルの掛け算するか?」でした。ITの知識が欲しい、起業の勉強もしたい、でもそんな東南アジアの日系ベンチャーは意外と少なかったのです。しかしベンチャー過ぎると余裕もなく条件もやはり良くはない。「営業x英語」は?と考えました。実は今の会社はゲーム関連の会社なので当初あまり興味がなかったのですが、1回の面接で「来ませんか?」と話が急転し、結果的に今マニラで働いています。海外駐在社員になる道も考えて日本で面接も受けました。1度の転職機会で日本と海外の両方に目を向けたことも良い経験になったと思います。

 

Q9,マニラでの勤務の様子を詳しく教えてください

今はマニラのボニファシオ・グローバルシティ、通称「BGC」に住み、ここで勤務もしています。BGCは都会です。「フィリピン感」というものはないと言っても過言ではないと思います。ただし空気は少し悪いですね。日本にいる頃は片道1時間かけて通勤していましたが、現在は徒歩10分です。楽であることと、帰宅時間が予想できることは海外であっても大切なこと。生活環境にも満足しています。

セブには長い間滞在していましたが、実はマニラに訪れたことがありませんでした。ですので、働くに当たって少々の不安があったのは事実です。こちらに来る前は「拳銃社会」「危ない街」というイメージが何となく私の中にあり、仕事以外の生活の面で特にためらっていた部分があったように思います。しかし現地に来てみると特にBGCは本当にきれいに整備されている街で住みやすく便利でした。

 

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Q10,住んでみてわかったマニラの良いところは何でしょうか

面白い回答になるかわかりませんが、カジノがあることです。実際に私はカジノプレーヤーということではありません。これまでもオーストラリアで$10程遊んだことがある程度です。フィリピンのカジノを訪れると、異文化に触れられることが面白いですよね。フィリピンは人がフレンドリーな国なので、カジノという空間でも人の良さを随所で感じることがあります。

また、常連になってくるとお店で名前覚えてくれることも良いポイントです。日本の近所の定食屋でも都内では店員さんとお客さんが気軽に話す機会は随分と減ったのではないでしょうか。こちらではハイタッチもしてきますからね!因みに他のベトナムやシンガポール、インドネシアでは人種が違うのでひとくくりに東南アジアにフレンドリーな人が多いわけではなく、これはフィリピンの良さだと思います。周辺の隠れ家的な島々に訪れることもセブよりは容易です。首都から出ている飛行機がやはり一番多いので、各島への観光を組み合わせて巡っていくことも可能ですね。

マニラでの生活は現時点でとても良いのですが、いつか起業したいという思いがあります。この想いを実現するためのスキルアップをするために今は各方面の知識を学んでいます。IT系でもアプリケーションの開発に携わっていますので、作りたいものができるようになった!と感じた時には起業を考えるタイミングがくるのかもしれません。

 

Q11,フィリピンで働く上でどんなことを知っておくべきだとお考えですか

これは恐らくフィリピンだけではなく他の海外でも言えることだろうと思いますが、「働くことに対しての価値観」が日本人とは違うことは知っておくと良いと思います。どちらが正しいということではなく、違うということなのです。

例えば日本では、何かの納期がやむを得ず遅れてしまう場合には「事前に」「理由を説明する」ことがごく一般的なルールとして認識されています。これが日本人の価値観。ただしフィリピンの方の多くは価値観が異なるので、日本の価値観や常識をベースにした指導は、仮に厳しく怒ってもその人になかなか響きません。日本の価値観の中で善悪を決定すると明らかにフィリピンの人たちが間違っていると思うかもしれませんが、軸が違うのですから一概にフィリピン人が悪いとも言い切れないことに気づくことができるかが大きなポイントではないかと考えています。

日本的な考え方は他にもあり、「これをしておかないとお客さんが困る」、「これをしておけば将来に繋がるかもしれない」という考え方もフィリピンには少ない用に思います。私の場合はアプリケーションのシステム開発に携わっているため、これらの考え方が価値観の中にない人たちとどう働くのかというのはとても難易度が高いことでもあります。

仮に17:30までに持ってきてくれと依頼された仕事があったとして、日本であれば16:30の時点で時間に明らかに間に合わないとわかったら謝罪も兼ねて先に依頼元、それは社内の人でも他社であっても話をすると思います。しかしフィリピンでは、17:30になって初めて「できているか」聞いてみると「できていない」と普通に回答されます。お客さんも待っている、社内の動きも遅れていく。それでも価値観や考え方の違いがある以上どうしようもありません。海外でマネージメントをして日本のお客様とやり取りをするのであればこちらから積極的に進捗について声をかけていったり、助け舟を出せるように準備しておいたりすることも大切になります。

 

 

Q12, 海外で働くために、どういったスキルや要素が求められると思いますか

きっかけ、海外との接点がまずは大切です。私の場合はインドネシアのプログラムに参加してなければ多分海外に行きたいと思うこともなく日本で働いていたと思います。また「コンプレックスの方向がバネになった」ということは強く感じます。今英語が話せない人がそれをコンプレックスと思うのであれば、それはわるいことではなくきっかけです。

ただし海外との接点については、きっかけがあっても最終的には自分次第というところもあります。私の家族は私が海外で働いていることを知っています。しかしそれが自分も海外で何かしてみようという強いきっかけには至っていないようです。誰もに響くわけではありませんから、何かで衝撃を受けても海外で働いてみたい人・そうは思わない人がいることは考えられると思います。

また現在海外の、特に現地採用の案件については採用側が圧倒的に有利な状況であると思います。現地給与の相場感がわからない日本人を安く採用しようとしている企業も少なくはありません。給与が安ければやはり求人側もいわば「誰でもいい」ような採用になると思いますから、海外に出てチャレンジするときには現地からの正しい情報を得て、自分の身を自分で守ることも大切です。今回取材を頂いた中でWWJの記事を執筆されているライターの皆さんは世界各国から、現地のリアルで正確な情報発信されていることを知りました。こういったマガジンなどを通してミスマッチが少なくなり、日本人の海外での挑戦がよりよいものになることを期待しています。


 

かぬーさん、非常に詳しくセブ留学のこと、マニラでのお仕事のお話を頂きましてありがとうございました!

海外で既にビジネスに携わっている方の生のお話を伺い、それをWWJが記事として発信させて頂くことによって1人でも多くの方の海外へのチャレンジが成功すればWWJライター一同嬉しく思います。


また、最後にかぬーさんのマニラでの発信に関心を持たれた方は
個人のブログで情報が発信されておりますので、こちらも是非チェックしてみてください。

 

かぬーさんのブログはこちらから!

 

今回はフィリピンのマニラで実際に勤務されている方に、同じくマニラで働いているWWJライターがインタビューを行わせて頂くという今までにあまり見られなかった記事となりました。「私も取材して欲しい!」「発信したいことがある!」という方がいらっしゃいましたら是非お気軽にご連絡ください!

(WWJ運営チーム/Interviewer・記事執筆:Takuto Kurata

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W.W.J Projectの運営チームです。「日本人の活動領域を世界へ」をキーワードに20代で海外で活動する日本人がチームを組んで様々なプロジェクトを行っています。本サイト「W.W.J.world」では、ライターxライターの記事や、面白い海外求人情報なども発信していきます。