ニュージーランドの南島第2の都市であるダニーデンは、まるでスコットランドにいつかのような錯覚を覚える街です。

今回はそんな街並みを写真と一緒にお伝えしていきます。綺麗な街並みに僕は多くの感動と「なんとも言えない不思議な感覚」を体験しました。

それでは一緒に街並みを回ってみましょう。

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ダニーデンの街並み

 

ダニーデンはスコットランドからの移住民が多くその文化を色濃く受け継いで。。。というのは前回の記事の通りで本当に綺麗な街並みです。それはまるでタイムトリップをしているかのような不思議な感覚を覚えるほどでした。

いくつかの有名な場所と一緒に、なんでもない街並みなどを紹介していきます。

 

駅舎

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ダニーデンで一番有名な場所といったらこの駅舎に間違いありません。母親にこの写真を送ったところ「お城のような素敵な駅」という返信が返ってきました。

僕もその通りだと思います。

写真を撮った時間帯は、ちょうど中国人の旅行客が押しかけていた時間帯だったので、バスが入ってしまいました。観光客のツアーに組み込まれるほど大人気なのがこの駅舎です。

ちなみに各地への鉄道も実際に走っていて、大人気アクティビティーの一つとして認知されているほどです。日帰りの往復切符も発売されているので参加してみてはいかかがでしょう?

Dunedin Railwaysのウェブサイトはコチラから

 

セントポール大聖堂

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ダニーデン市庁舎のすぐ横の存在感のある大聖堂です。初めて見たときは少し風変わりな大聖堂の外観におもしろいと思いました。

海外の大聖堂は建築物として非常に見た目もよく重厚あるガッチリと、そして更に美しさすら保つ価値の高い建造物だと思っています。見る価値は非常に高いです。

 

オタゴミュージアム

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先日も出てきたオタゴ博物館です。ニュージーランドの博物館はカフェを併設しておりフリーwi-fiも付いているという、旅人にとっては最高の施設です。

この時、実は僕の止まっているホテル(ドミトリー)にはwi-fiがなかったので重宝しました。ブログの更新や移動の予約、そして宿の確保とオタゴ博物館にはどれだけお世話になったことか!

ちなみにカフェでコーヒーを飲みながら作業をすることが多かったのですが、ベンチで普通にインターネットを使うことが出来ます。通信制限がないのがとても嬉しいところです。

 

ファーストチャーチ・オブ・オタゴ

20160422104304名前の通りであり、オタゴ地区で初めて建築された歴史ある教会です。建物の身長が高すぎて横画面だと綺麗に入りきらなかったのが残念なところでした。

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しかしながら荘厳な建築物ということで、街中でもひときわ大きな存在感を発揮している教会でした。

 

街並み

 

幾つか綺麗だなと思った場所や写真を紹介していこうと思います。

20160422104326Otago Daily Timesとかいてある建物。まるでイギリスのような、レンガと石作りの重厚ある造りの建物だったたので思わず写真を撮ってしましました。

青色の空と赤色のレンガが綺麗に映える美しい建物です。

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駅舎のある一部分を切り取った写真です。

右端に何かが写り込んでしまったのが残念なところ。愚かなことに僕はこれに全然気付きませんでした。もっと早く気づいていれば、ちゃんと撮り直していたのに。

20160422104345建物の名前は忘れてしまいましたがどっしりした建物だったので一枚。駅舎に似て、左右対称というか真ん中の塔を中心として建物が形成されています。

20160422104354オクタゴンにあるダニーデン市庁舎を下のアングルから切り取った一枚。

1890年代に建てられたこの建物は、古いながらも威厳ある存在感を街中で放っていました。下から見るとその歴史を垣間見ることができますね。ヒビの入っている部分や煤けている部分が時間の雄弁さを物語っています。

 

まとめ

 

今回、僕は街の外まではいきませんでした。街中を徒歩で移動することが多いので、移動距離が限られてしまうのが痛いところです。貧乏旅行の辛いところでもありますね。

ご覧の通りダニーデンは古き移住者たちが故郷に似せて作った街なため、スコットランドやヨーロッパ文化を色濃く受け継ぐ素敵な街だということに気づいたことでしょう。

またショッピングモールなども点在し、買い物も楽しめるところがダニーデンの良いところでもあります。
以上、ダニーデンの街中を写真と一緒に紹介しました!

ダニーデンでタイムトリップするような体験を是非!

 

転載記事:まるでスコットランド!ニュージーランド南島のダニーデンを観光する

転載元:ともろぐ!

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Theoretical編集部
元フィリピンで働いていた人。海外が大好きで国を転々としている。ニュージーランドで大学を卒業した後は日本に落ち着いている現状。W.W.J PROJECTを考えた人・Takuto Kurataとは元同僚で友人。ブログ「Theoretical」を執筆中。