Selamat siang! スラマッシアン!(こんにちは!)
インドネシア、ジャカルタで人材紹介業を営むタクヤです。
今回は特集記事の各国の観光スポットについて。
しかし残念なことに僕のいるジャカルタは商業で発展した都市なため、正直なところ観光地で楽しめる場所ではありません。
そこでジャカルタから行ける(であろう)オススメ観光エリアをいくつかご紹介します!

 

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バリ島(Bali)

インドネシアと言えばバリ!むしろバリは知っているけれど、そこがインドネシアにあるということを知らない人もいます。それくらい有名なリゾート地です。まずはここからスタートしましょう。

近年ではヨーロッパ各国からの人気もあり、様々な国から集まってきているようですね。
そんなバリ島ですが、日本から直行便で行くと7時間ほど。しかしジャカルタに住んでいる場合、なんとたったの1時間でついてしまいます。しかも高い時期を外せば飛行機代も往復1万円程度!そのため、時間の都合さえつけばいつでも行けるんです。
そう考えると、ジャカルタで働くのも悪くありませんよ?笑

 

ロンボク島(Lombok)

バリ島が有名観光地ならロンボク島はこれから観光が盛んになるところ。
バリ島から少し東にあるロンボク島は、バリ島ほど開発が進んでいない田舎の島。
バリ島はアトラクションや高級リゾートとして楽しめますが、こちらは何もせずのーんびりしたい方におススメです。

またこれからリゾート開発が進んでいくと言われているため、今から個人投資などで参入するのもアリですね。

ジョグジャカルタ(Yogyakarta)

引用元:http://dlift.jp/photo/photoDisplayWorldHeritage55

世界三大仏教寺院として有名なボロブドゥール遺跡や、インドネシア最大のヒンドゥー教寺院のプランバナン寺院群が有名なジョグジャカルタ。
僕の友達がここジョグジャカルタで日本語の観光ガイドをしているのですが、その友達曰くボロブドゥールからの朝日は絶景だとか!
その他にも様々な遺跡があり、世界の神秘を見ることができますよ!

 

バンドゥン(Bandung)

バンドンはジャカルタからバスや電車で行くことができるお手軽スポット。
電車であれば約3時間程度で着きますし、指定席を買うこともできます。

バンドゥンはジャカルタの友人曰くファッションの街だそう。さまざまなブランドのアウトレットがありました。しかしあまり質の良いものではなく、どちらかといえば検品で引っかかったレベルのものも多いよう気が・・・笑
個人的なおすすめはファームハウス・バンドゥン(Farmhouse Bandung)。山の上なので時間はかかりますが、ヨーロッパの農場を再現した雰囲気とそこで飲む搾りたての牛乳は美味しかったです。
余談ですが、以前インドネシア人の友人と夜中にバイクで行ったことがありますが、途中休憩を入れても6時間ほどかかることと、道が劣悪なため、バイクはやめたほうが賢明ですね。笑

 

プロウスリブ(Pulau-Seribu)

ジャカルタから行ける身近な絶景の一つ。プロウスリブとは千の島という意味(実際には千はないらしいですが)で小さな島々が連なっています。このうちの約10程度の島が人の住める島で、他は船で遊びに行けるリゾート地です。
ジャカルタから離れれば離れるほどきれいな海で、一番身近なのがハラパン島。そこでも十分綺麗な海ではありますが、いかんせん泊まる施設は雑魚寝でエアコンぶっ壊れ状態とのこと。あまりお勧めできません。笑
以前JALが所有していたことで有名なパンタラ島はプロウスリブの中でも一番施設が充実しているのでおススメですよ。
ジャカルタ在住の家族連れ駐在員の方は一度は行ったことがあるんじゃないでしょうか。

 

ちょっと遠いけど番外編

イジェン火山(Gunung-Ijen)

青い炎の火山と聞いてピンと来る方もいるかもしれません。
ここはジャカルタのあるジャワ島の一番東側(バリ島のすぐ近く)にある火山です。なぜ青い炎が見られるのかというと、大量に発生する硫黄が溶岩の熱で燃えているからです。夜になるとこの青い炎が幻想的に輝くため、それを見るために観光客が集まるのだそうです。
そんなイジェン火山への登り方はジョグジャカルタかバリ島からツアーに申し込むのが一般的です。
夜中から出発し、2時間ほどかけて山頂までのトレッキング。そこから見ることのできる青い炎はまさに絶景でしょう。
※現在近隣の火山の活発化によりツアーが一時ストップしているところがあります。中には通常通りツアーを行っている会社もありますが、自己責任で行きましょう。

 

コモド島のピンクビーチ(Komodo)

コモドオオトカゲで知られるコモド島も実はインドネシアの島の一つ。ここにはピンクの海岸があるんです!それがコチラ!

引用元:http://log.viva.co.id/news/read/438980-keindahan-pink-beach-pulau-komodo

これもまた地球上とは思えない絶景ですね。
なぜこんなに鮮やかなピンク色になったかというとここに生息するサンゴ礁が原因だとか。そのサンゴ礁が死ぬと真っ赤になり、それが砕けこの海岸の砂と混じったためだそうです。一度は見ておきたい景色の一つですね!

場所はバリ島から東へ400kmほどに位置し、ジャカルタはもちろんインドネシアの様々な空港から飛行機が出ています。

 

ラジャ・アンパット諸島(Raja-Ampat)

引用元:http://surgatraveller.com/papua-barat/raja-ampat/

パプア島の西にあるラジャ・アンパット諸島。不思議な形をした無数の島で成り立っています。なんだかゲームに出てきそうな光景ですが、これもインドネシアなんです。

ダイビングが盛んな地域で世界中のダイバーが集まるのだとか。
まだまだ手つかずの自然が多く、開発も最低限しか行われていないため、自然を満喫するには最高の場所でしょう。ただしラジャ・アンパットはジャカルタからかなり離れているので時間にゆとりをもっていくことをお勧めします。

 

 

インドネシアの観光地をざっとご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?
経済発展で注目を集めているジャカルタだけでなく、まだまだ知られていないインドネシアの一面を知って頂けたら嬉しいです。この機会にぜひぜひ遊びに来てくださいね!

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Sampai jumpa! サンパイジュンパ!(ではまた!)

 

Takuya Kato

PT.IJ Terminal (株式会社アイジェイターミナル)
ウェブサイト : http://www.ijterminal.com/
Eメール : katou@ijterminal.com
電話: (+62)21-87784207 / 29840422
※ご質問の際には『W.W.Jを見ました』とご明記ください。

 

 

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Takuya
1988年横浜生まれ。現在インドネシア、ジャカルタ在住。 『日本の技術力で新興国の雇用とスキルを底上げしたい』という思いから、インドネシアでの起業を目標に渡航し、IJ Terminalを設立。 Facebookの申請はいつでもどうぞ! https://www.facebook.com/takuya.kato.1988