フィリピンの首都マニラには第二都市でリゾートとして有名なセブと比べて多くのレストランが存在しています。今回はスペイン統治時代の歴史を学ぶことができる観光名所「イントラムロス」の中で最も有名なレストランについてご紹介します。

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今回ご紹介するレストランの名前は「バーバラス」です。イントラムロスはフィリピンがスペインに統治されていた当時の街並みの姿をそのまま保存している観光地であり、初めてマニラ観光をする方はほぼ100%訪れる有名な場所です。

バーバラスはイントラムロスの中でも石畳の道が残る良い雰囲気のエリアにあり、スペイン様式の2階建ての建物に入っています。

 

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場所の詳細はサンオーガスチン教会から道を挟んだ向かいの場所になります。万が一タクシードライバーがバーバラスを知らない場合には、この教会に向かえばまず間違いなくバーバラスを見つけることができると思います。

営業はランチとディナーがありいずれも基本はブッフェスタイル。大規模ではありませんが、夜はフィリピンの伝統舞踊も見ることができます。

 

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今回筆者はパーティーの手配をする機会があり、バーバラスで20人ほどの席を予約しました。当日現地を早めに訪れてみると、整然と並んだグラスや食器が美しくセットされていました。

ブッフェはフィリピン料理をメインとしているのですが、現地の食べ物をこの雰囲気で頂くことは滅多にないのでとても新鮮な気持ちになりました。

 

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建物自体がスペイン統治自体から建っている何百年も前のものなので、その後整備された内装もそれに合わせて一昔前のクラシックなスタイルで統一されています。

シャンデリアや椅子・テーブルのセットはもちろん、音楽を奏でるギターはガットが貼られており、こんな細かい部分にも古き好き文化が詰まっているように思います。

 

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イントラムロスは地図で見てみると小さなエリアに感じますが、実際に街歩きをしてみると意外と見どころが多く面白い場所です。歩きまわって疲れたら、ランチはお腹いっぱいバーバラスのフィリピン料理ブッフェを試してみてください!

マニラの市内観光は現地旅行会社のツアーも要チェックです!

転載元:[マニラネタ]イントラムロスで最も有名なレストラン「バーバラス」

(倉田拓人/Taku)

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Takuto Kurata

Takuto Kurata

Manila Branch Manager at PTN Travel Corp,
W.W.J PROJECTを考えた人。2010年、フィリピン・セブで国際協力活動を行う「NGO FEST」を設立。現在は日本3支部体制に広がる。2012年には国際協力のプラットフォーム「UYIC」を設立。2013年8月よりフィリピンの旅行会社に転職しセブ島へ移住、その後マニラ支店設立・同士店長、現在は社会貢献事業を民間で行うためイスタンブールに移住。個人でブログ「20代の海外就職論!」を執筆中。