スオスダイ!

まっさんです!

今月のテーマが「服装」ということでカンボジアの服装のちょっとおもしろいところを発表したいと思います。

 

カンボジアはクロマーやアプサラ衣装など伝統的な衣装があり、それも興味深いのですがそれらにお目にかかれるのはそうそうないので…今回は日常服について

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ではさっそくいきましょう!

 

・カンボジアでは12月や1月、2月にマフラーやニット帽をかぶる人がいる

 

まだこの季節になってないので画像を持っていないのですが12月や1月になるとカンボジアのシェムリアップでは夜や朝20度を下回ることも珍しくありません。

今年の2月がとても寒かったのを覚えています。ある日の最低気温が14度!

日本の秋の夜並ですね。

日本だとそのくらいの気温だと長袖を着て、ジャケットを羽織る人も多いでしょう。

 

ぼくはその日の夜は半袖のTシャツにチノパン、長袖のシャツを着ていました。

 

カンボジア人たちはというとジャンパーにニット帽、マフラー手袋なんて人がいましたね。いくらなんでも着込みすぎでしょう(笑)

 

特にバイク乗ってる人がそうした日本の冬のような服装が多かったですね。

 

寒そうにしているの見るとおもしろくてですね。いや日本もっと寒いから、と。

厚着をしているのはいいのですが、下を見ると裸足にサンダルて人が大半です。

足あっためないと底冷えするのに…と思いながら眺めてました。

 

・カンボジアの結婚式の女性は全員派手

 

日本だと新婦さんが白の着物やドレスを着て、新婦以外の女性は黒など落ち着いた服装がほとんどですね。

こちら、カンボジアのウエディングなど催事用のドレス店ですが、

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カンボジアの結婚式では新婦がアプサラ衣装など伝統的な衣装を式で着て、披露宴やパーティーではこのお店のようなドレスを着るのが一般的。ここまでは日本と感覚がそれほど変わらない。

しかし、このお店のようなドレスは新婦だけが買いにくのではありません。

結婚式に参加する新婦以外の女性も同じように派手なドレスを着ます。

 

ですのでパーティーで新婦を探そうとなると結構苦戦します。挨拶にまわったりしていつも目立った席に座っているわけではないですしね。

 

・カンボジア人が履く靴下には足袋そっくりのものがある

 

カンボジアの人々はオフィスワーカーでもない限りスニーカーや革靴はあまり履かずビーチサンダルで歩きます。

 

そしてよく見るのがこんな履き方

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ここにも

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靴下を履いてビーサン。

日本でも最近若い人で靴下を履いてサンダル履く人がいるみたいですがカンボジアにもいるとは。カンボジアが流行を先走っていたのか?

 

そして靴下売り場をみるとこんなものが

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親指と人差し指の間が空いた靴下が山積み。

まるで足袋ですね。足袋は白いですがカンボジア版足袋はカラフル。

 

服装ひとつとっても国によって違うんですね!

以上、まっさんからでした!

 

 

 

 

 

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Hideaki Matsumoto
海外旅しながらフリーライターや雑貨の仕入れ、旅の相談案内などやってます。カンボジア、タイ、日本の3箇所が拠点。今の現在地はカンボジア、シェムリアップです。ベトナム現地旅行会社勤務→カンボジアへ異動→クビになる→フリー、ブロガー。旅行、東南アジアの質問、仕事依頼お気軽に!