Bom dia! おはようございます!

配属先の学校は今年度の授業が終了になり、生徒にとって残るはテストのみとなりました。先生たちの仕事の手伝い等はありますが、これで来年の2月まで実質活動が無いことになります。去年のこの時期はまだ来たばっかりで、先生たちとのコミュニケーションにも一苦労していました。最近はまだましになって来たので、もっとコミュニケーションをとれるようにしっかりしていきたいなと思います。

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さて、最近ですが、ソーラン節を踊る機会がありました。といっても私は今まで踊ったことが無く、教えてもらいながらでしたが。

 

最初は大使館からの要請で、海外公演のために来モした和太鼓兄弟ユニット「は・や・と」さんの公演の前座として踊ってほしいという依頼に誘ってもらいました。

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前座の出来はともかくとして、は・や・とのみなさんの演奏に来場された方々が大盛り上がりでした。

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次は市役所の前の立派なステージの上で。

モザンビークにはそれぞれ市ごとに一日「マプトの日」「ナンプラの日」のような祝日が設定されています。マプトの日は11月10日で、その日にマプトの隊員の有志でソーラン節を踊りました。

 

しかしここでいくつか問題が。いったい何時に踊るのかという正確な時間が把握できない。最初はなんとなく夕方くらいかなーと思っていたので、前日9日に一回集まって最終リハーサルをしましょうということになっていました。

 

しかし、その前日の9日に急に連絡が。

 

 

 

 

 

踊るのが9日の26時(10日の午前2時)になりそうです。

 

 

 

と。

 

 

どうやら今回のステージ。9日の夕方から翌日10日の朝型まで行われる催し物だったらしく、さらに一般参加の発表行われるのが22時頃からということでこんな時間になったよう。

 

さすがにこんな時間に踊るのはダメだということになり、JICA職員と取りまとめてくれていた隊員が色々と動いてくれ、結局9日の22時に行われることになりました。

 

 

日本ではこのようなイベントのスケジュールは何週間も前に決定されて周知されることが多いですが、モザンビークではそんなことありません。当日(むしろ前日でしたが)まで踊れるのかどうかすら不明でした。

 

なにがすごいって、これ主催が市役所なんですよね。

 

 

 

以前にも、日本対アメリカでソフトボール大会を開くということで会場に行ったら、まさかの南部アフリカ陸上大会とダブルブッキングしていたなんてこともありました。

 

日本では常識・当たり前だと思っていたことが、海外で生活しているとどんどん覆されていきます。大変ですけど、それが面白くもあります。

 

 

 

 

 

ちなみに、ソーラン節自体はお客さんも盛り上がってくれて大成功(?)でした。

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企画調整してくれた隊員とJICA職員の方々には本当に感謝です。

 

自分に与えられた活動以外にも、他の隊員や現地の人たちと協力してできる企画があれば今後も参加していきたいです。

 

以上!

até a proxima! また次回!

 

山室 達紀

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Tatsunori Yamamuro

Tatsunori Yamamuro

27年度2次隊の青年海外協力隊としてアフリカのモザンビークにいます。 職種は青少年活動。首都マプトの中学校でパソコンの指導をしています。 前職は小学校の教員。お酒が大好き!!

One thought on “モザンビークでイベントを企画するのは大変”

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