Selamat siang! スラマッシアン!(こんにちは!)
インドネシア、ジャカルタで人材紹介業を営むタクヤです。
海外に目を向けた時に何かと注目を浴びることの増えたインドネシア。
そんなインドネシアは海外に住もうと思った日本人には暮らしやすい環境が揃っています。
今回は僕自身が1年半住んでみて思うインドネシアが住みやすい理由をご紹介します。

 

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1)物価がまだまだ安い

住むならやっぱりこれが重要。衣類は日本にあるものをもっていくとしても食と住はとっても大事です。

例えばインドネシアジャカルタの食事は簡単な屋台なら200~300円くらいでお腹いっぱい食べられますし、田舎に行けばもっと安いです。
→ジャカルタの飲食物価はコチラ

そして、実際に住むとなれば安いワンルームなら1~2万円、普通のマンションくらいなら5~6万円あれば十分綺麗なところに住めます。
日本じゃ5~6万じゃワンルームにも住めないよ!って思っていてもインドネシアでは家族総出でも問題ないのが良いですね。
→ジャカルタの住宅事情はコチラ

 

 

2)都会と発展途上の混ざり具合がちょうどいい

ただ住むだけでなく、働くことを考えると成長経済のインドネシアは魅力的。
さらにみんなが思っている以上に都会であることがありがたいです。
やはり住むとなればたまには日本食が恋しくなり、たまには贅沢がしたくなるのが人間ってもんです。そこを押し込めすぎるとストレスで長続きもしないですからね。

そういう点で、インドネシアは最適だと思っています。
市内の中心部はかなり発展しているので、日本と変わらぬレストランもファッションもあり、お酒も飲める。
しかし少し離れればまだまだ成長の余地や改善の余地があるあたり、当分は緩やかな成長が見込めそう。こんな良い環境他にあります?

 

 

3)ご飯が日本人好み

インドネシアに住むからにはインドネシアの食事にもぜひトライ!
東南アジアの料理といわれると、マズイ、汚い、安いのイメージがあるとよく言われます。
が、そんなことありません!(あ、安いと汚いは間違ってないか。笑)

実はインドネシア料理の味付けは日本人からすと結構評判がいいものが多いんです。特に濃い味好きの男性諸君にはたまらないでしょう!

以前インドネシアに遊びに来た友人はインドネシアの伝統的なお菓子のマルタバッ(インドネシア風の大判焼き)を非常に気に入ってくれましたし、シンガポール在住の友人はミーアヤム(鶏スープの麺料理)が美味しいと言い、先日フィリピンからタクトさんが遊びに来た際にはパダン地方の料理を気に入ってくれました。

まだまだ紹介しきれないくらいインドネシアの独特料理がありますのでぜひご自身の好みの味を探してみてください。

 

 

4)英語が少しできれば生活できる

インドネシアは英語がそんなに得意じゃなくても大丈夫!
全くできないのはかなり苦しいですが、それでもアメリカやオーストラリアと違い、インドネシア人も英語が第二か国語である点がありがたいです。

仕事となるとインドネシア語か英語はある程度困らないようにしておかなければいけませんが、住むだけ、長期滞在だけなら問題なし!

もちろんインドネシア語を覚えてさらに現地の人々と密なコミュニケーションをとることも可能です。
実際僕はインドネシア語を学校等で習わず、コミュニケーションだけで覚えた人間です。決して正しいインドネシア語ではありませんが、自分の社員やお客さん先のインドネシア人と話すのであれば問題ないくらいです。

どちらにせよスタート時点のハードルが低いため、語学が出来なくても飛び込めば何とかなる環境なのが語学がニガテな日本人にとっては嬉しいですね。

 

 

5)他国と比べて安全

東南アジアの国によっては結構な危険地域だったり、銃社会だったりという話をよく聞きます。インドネシアはその点が割と安心です。
以前ジャカルタでテロがありましたが、正直あれもどこの国でも起こりうるものであり、インドネシアが危険だから起こったものではありません。

僕の中で一つの指標だと思っているのは、夜に女性や子供が一人で歩いているかどうか。なぜなら犯罪が多い国ではありえないからです。
インドネシアはそのどちらもクリアしているので、かなり安心だと思っています。1年半住んでいて未だに怖い思いもしたことないですし。

自分の安全におびえる国では長く生活するにはかなりマイナスポイントになるので、僕は安全なインドネシアがおススメします。

とはいえ、安全性は日本と比べたら当然低く、ひったくりやスリなどの犯罪があることも事実なので、そういった犯罪に巻き込まれないよう、最低限の予防はしましょうね。

 

 

6)週末旅行ができる

あまり知られていませんが、インドネシアは自然や遺跡の観光地が非常に多いんです。
ジャカルタから1~3時間飛行機に乗ればバリ、ジョグジャカルタ、コモド島など、様々なところへ行くことが可能です。
金曜日の仕事が終わってから出発し、土曜日のんびり観光して、日曜日に帰ってくる・・・。そんな夢のような生活が格安でできちゃいます。なにせ物価の安いインドネシアの国内旅行ですから!
以前にインドネシアでまだまだ知られていない観光スポットをご紹介してので、ぜひご覧になってみては?
→インドネシアの観光スポットはコチラ

 

 

7)日本人のための生活環境が満載

実は日本人が2万人近く住んでいる国インドネシア。
そんな日本人たちは思い思いの方法で日本人同士のコミュニケーションをしています。

例えばサークル活動で野球やバンドをしたり、旦那さんに帯同で来ている奥様方のための女性会があったり、日本の出身地会などもあります。また日本人のお知り合いの方のホームパーティにお呼ばれしたりと皆さん楽しく過ごされています。

日本人学校もあるため、家族みんなで数年間インドネシアという選択肢も悪くないですよ!

 

 

8)日本は大人気!

最後にご紹介するのは日本人はその国の人にとってどう思われているかということ。

特に半日の国で生きていくのはなかなか難しいらしく、以前中国で仕事をしていた方も、数年前の日系企業への暴動がきっかけでインドネシアに移ってきたと言っていました。

じゃあそんなインドネシアはどうかというと、世界トップクラスの親日国です!

日本のヤクルトや味の素やポカリスエットがスーパーに所狭しと並べられ、国内の90%以上の自動車、オートバイが日本車であり、日本を紹介する専用チャンネルまであるインドネシア。
→インドネシアの親日の理由と始まりはコチラ

僕はこの国で日本人だからとバカにされたり、イジメられたりした経験がありません。それくらい日本が愛されているんです。
僕が良いことをしたわけでもないのに、こうして良い対応をしてくれるのも、それ以前にインドネシアで頑張った日本人の皆さんのおかげ。先人の方々に感謝ですね。

 

 

いかがでしたでしょうか。
インドネシアは色々な面で日本人にとって住みやすい環境になっています。
海外に住むことを検討する際にはぜひインドネシアも選択肢に入れてみてくださいね!

インドネシアの生活、就職支援ならIJTerminalにお気軽にお問合せください!

Sampai jumpa! サンパイジュンパ!(ではまた!)

 

Takuya Kato

PT.IJ Terminal (株式会社アイジェイターミナル)
ウェブサイト : http://www.ijterminal.com/
Eメール : katou@ijterminal.com
電話: (+62)21-87784207 / 29840422
※ご質問の際には『W.W.Jを見ました』とご明記ください。

 

 

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Takuya
1988年横浜生まれ。現在インドネシア、ジャカルタ在住。 『日本の技術力で新興国の雇用とスキルを底上げしたい』という思いから、インドネシアでの起業を目標に渡航し、IJ Terminalを設立。 Facebookの申請はいつでもどうぞ! https://www.facebook.com/takuya.kato.1988

2 thoughts on “【インドネシアに来たことないあなたに】インドネシアに住むべき7つの理由”

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