マーハ!!今回は西アフリカガーナから理学療法士の柴田が”生け贄”に関するびっくりローカルニュースについてお届けします。

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アクアピンキングが死んだってよ‼‼

この前職場の朝のミーティング中に出た話題です。私の拙い英語力のせいかその先何を話し合っているのか一向に掴めませんでした……。なぜなら私は英語で“いけにえ”という単語を知らなかったからです。

 

Akuapem(アクアピン)とは私が住む地域の名前で、ガーナ、イースタン州の一部の地域を指します。よくよく聞くとそこの長が亡くなったらしく、お葬式が開かれるらしい。その儀式にあたって生け贄(いけにえ)として6人の人間の首が必要とされていて、関係者が殺しに回るから気を付けろ‼とのインフォメーションでした。

 

ええええっっっ!!!うそでしょ!? 」と思ったけど会議中のみんなの顔はいたって真剣

 

それにより私の勤務先の義肢装具センターに入院している子供で、その地域の学校に通っている子供は学校を休ませるという措置を取っていました。外出すると危険な目にあう可能性があり、特に子供は狙われやすいそうです。

ありえない…次元が違いすぎる。

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結局私の知る限りでは犠牲者は出ませんでしたが、犠牲者が出たとしても公にニュースにならないようなので真相は謎のままです…。

 

今回はガーナから想像の2歩も3歩も向こう側を行くそんなびっくりローカルニュースをお届けしました。

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Saki Shibata

Saki Shibata

西アフリカ、ガーナで青年海外協力隊の理学療法士隊員として活動中。義肢装具センターに勤務し患者さんにリハビリテーションを提供しながら自分に出来ること模索中です。ガーナ人を理解したい‼そのためにガーナ人密着型生活実践中。

One thought on “ガーナのびっくりローカルニュース‼~生け贄の話~”

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