スオスダイ!

 

まっさんです!

筆者のカンボジアでの中心としているお仕事。「まっさんのチャリさんぽ」

 

自転車でカンボジアのツアーではまわらない知られざるスポットを自転車でめぐるのですが事業をはじめて1年で素敵な出会いがたくさんありました。

 

その出会いのひとつのお話です。

 

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昨日、3日連続のチャリさんぽご案内終了しました。

1日目が在住の方のともだち、2日目と3日目がリピーターの方です。

3日連続の勤務を終えたときほっとした安堵感と冷静にリピーターの方がくるってすごいなと。

まず異国の地で出会って、話したりfacebookなどを通してぼくのチャリさんぽを申し込まれること自体奇跡ですが、

さらにその数ヶ月後にまた異国の地で再会してそしてまた同じサービスを受け入れていただけるなんて。

しかも3回目のほうのお客さんは2日連続で案内させていただきました。ぼく自身が驚いてしまいましたよ。

ぼくだったら声かけられても「いや、自分で調べていってみます」ていうだろうし

少なくとも2回目、3回目とカンボジアにきてるならいくらよかろうが安かろうが再び利用しようとは思いません。

今回のリピーターの方はそれぞれカンボジア3回目と9回目訪れています。

わざわざぼくのサービスを使わなくてもどこでも行けるはず。

そう思うと、出会った奇跡と再会できた奇跡とまた同じ時間を共有できた奇跡が積み重なってなんて素晴らしい出来事だろう。嬉しくてたまりません。このチャリさんぽをやっていてよかったなと感慨にふけってしまいました。

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photo by PAKUTASO(写真はイメージです)

といってもぼくのチャリさんぽはいろんな人との関わり合いで生まれたものですしそれほど魅力的な場所だらけだから。

ぼくのチャリさんぽは雑誌みたいなもので。

その道中に出会える人や、風景や、食べ物は例えるならコンテンツであり執筆者の方々。

いくら腕のたつ編集者でも良質なコンテンツや執筆者がいないと雑誌ひとつつくれません。

そう考えるといつもお世話になっている人たちや訪れる場所にそして支えてくれる在住のみなさんや利用してくれたみんなに「ありがとう」と。感謝。直接いえなくて不器用だけど。

気づけばまっさんのチャリさんぽの原型ができて約1年

まだまだ至らない点あるし(そういえばこの前もルート順序のミスであたふたして最後満足いく案内できなかった)まだまだこの町はおもしろいところがたくさん隠れているはず。

あくまでゆるく、あくまで自分が第一に楽しんで続けていきます。

今回そんなことを考えさせてくれたリピーターのSさん、Mさんありがとうございました。

 

以上、まっさんからでした

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Hideaki Matsumoto
海外旅しながらフリーライターや雑貨の仕入れ、旅の相談案内などやってます。カンボジア、タイ、日本の3箇所が拠点。今の現在地はカンボジア、シェムリアップです。ベトナム現地旅行会社勤務→カンボジアへ異動→クビになる→フリー、ブロガー。旅行、東南アジアの質問、仕事依頼お気軽に!