ここ数年のトレンドワードに必ず入ってくるAIと仕事について。最近では毎日のようにネットやニュースで騒がれていますね。

AIが発展し、この仕事がなくなるぞ! とか
AIに仕事を盗られないためには? とか

本もいっぱい出ていますね。

でもそんなに怖がらなくても大丈夫ですよ~。

ということで、AI時代の歩き方について、自分の気づきをまとめがてら、ちょこちょこ書き溜めていこうかな~と思い、今これを書いてます。

 

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考えの方向を見直そう

AIの時代をみんな恐れているけど、それって考える方向が健全じゃないと思うんです。
だって見てる方向が ”幸せになろう” じゃないもん。

この車社会の現代に、「馬車使いましょう!車使うのやめましょうよ!」ってお願いするくらい意味がない。そういうのを残したいのはマニアだけ。世間一般は見向きもせず車に乗ります。

どうせAIが仕事し始めたら、仕事はなくなる。
そしたら国は国民を守らなきゃいけなくなるんです。

守り方はベーシックインカムかもしれないし、他の形かもしれませんけど。(僕はブロックチェーンとマイナンバーを組み合わせてベーシックインカムに近いものは10年以内にできると至る所で言いまくってます。)

そうしたら働かないという選択もアリですし、他の形で働くという選択もアリです。

そう、自由を得るんです。ここまではよく言われる話。

 

マズローの欲求段階をご存知の方も多いと思いますが、
AIができると、いままで安全欲求のために必死で働いていた人が、一つ上の社会的欲求を求めて働けるようになるんです。

欲求段階が高ければ自己実現が高い次元で行われるので、AIが到来してからの方が人間としての心の成長は断然進むわけですね。

ちなみにすでにさらに高い段階で欲求を叶えている人たちはベーシックインカム等だけでは大きく変わるのが難しいので、ある意味ベーシックインカムは収入が少ない人ほど幸せになりやすいとも言えます。

 

だからこのAIによる変化は
どうやったら現状にしがみつけるか
ではなく、
どうやったら1段階上の幸せを感じることができるか
にかかっているといっても過言ではありません。

言い換えば、幸せアンテナの感度が高い人間はより幸せになれる社会が出来上がるわけです。

 

そして実は僕、
” 幸せアンテナがバリ3の達人 ” を知っているんです。

その達人こそがそう、インドネシア人(ってかアンテナバリ3って言い方はまだ通じるのだろうか・・・笑)

ということで、インドネシア人から学ぶAI時代の歩き方の初回の今回は、なぜ ”インドネシア人から学ぶべきなのか?” のさわりだけ紹介しようと思います。

 

インドネシア人の幸せアンテナとは?

まずインドネシアのことをあまり知らない方のために、改めて説明すると、

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インドネシアは総人口2億5,500万人、そのうち労働力人口は1億1,800万人、この内失業者は700万人、正規雇用者は4,100万人を誇る大国です。
しかし働いている1億1,000万人中42%が小学校卒業者と言われています。(国際労働財団より)
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これが何を意味するかというと、
国全体で見た時に、いわゆるサラリーマンの立場の人がほとんどいないということです。

インドネシア

彼らは月1~2万円程度の給料を稼ぐために、
路上でモノや食べ物を売ったり、バイクタクシーで小銭を稼いだり、路上で交通整理をして運転手からチップをもらっています。

そして狭い家に家族5~8人くらいでひしめきあって住んでいるのがまだまだ当たり前なんです。

 

しかし意外かもしれませんが、そんな彼ら自身が幸福だと感じる度合は世界4位と非常に高いのです。(純粋幸福度調査2017年度より)

これは裏を返せば ” 必死に働かなくても幸せだと感じることができる “ ということ。

これってすご~~いことなんですよ。

 

昼の1時頃に道端でコーヒーを飲みながら楽しくしゃべっているバイクタクシーの運転手。
夜に少しだけ仕事をするために、昼間は家族とのんびり過ごす屋台のおっちゃん。

どっかの国みたいに、緊迫した状態で死ぬほど仕事をしなくても、彼らは幸せってことです。

じゃあこの違いは何なのか?それを観察して彼らの幸せ原理を知ることは、僕ら日本人がAI時代を楽しく生きるための素敵な教科書になってくれるんじゃないかな~と思っています。

 

ということで、みんなもインドネシア人と会ったら、「君ら幸せなんだって?なんでなんで?」って聞いてみてください。笑

あくまで 僕の自主的なブログ のコンテンツの一つなので、不定期の更新ではありますが、僕はインドネシアからいろんなことを学んで、将来はAI時代の歩き方を教えられるようになりま~す!

 

最後まで読んでいただき感謝です!面白かったり、ためになった方はこの内容を必要としている友達にシェアしてあげて下さい!
Sampai jumpa! サンパイジュンパ!(ではまた!)

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インドネシア

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※この記事は自社ブログから転載しております。

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Takuya
1988年横浜生まれ。現在インドネシア、ジャカルタ在住。 『日本の技術力で新興国の雇用とスキルを底上げしたい』という思いから、インドネシアでの起業を目標に渡航し、IJ Terminalを設立。