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あなただったらどうする?~ガーナアクラで遭遇したある事件より

Memawoakye!!(メマヲマーチ!!) 西アフリカのガーナ共和国より、おはようございます。 雨季に入り涼しくなり遂に安眠を手に入れました、幸せ。 協力隊員の小林です。   さて、今日は先日アクラで起こったある事件について書こうと思います。 先日交番に行く羽目になったのはこの事件のためだったんですね (参照:ガーナの交番に行った話)。  

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ガーナの気候~とにかく暑いです

Memawoakye!!(メマヲマーチ!!) 西アフリカのガーナ共和国よりおはようございます。   ちょいちょい職場の人がいなくなる。 手続きを進めたくて、「あの人どこにいるの?」と聞くと、たいてい 「あー彼女は休暇中だよ」と言われる。 On a leave、つまり休暇中という言葉をやたらと聞く毎日。  

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協力隊の生活〜大変なイメージ?慣れるもんですよ!

Memawoakye!!(メマヲマーチ!!) 西アフリカのガーナ共和国からおはようございます。   私の住む地域で話されているファンティ語には、日本語の「おつかれさま」にあたる言葉があります。 頭に荷物を載せて歩いている人をみたりすると、「アユコー」と声をかけ、声をかけられた方は「ヤーイェイ」と答えます。   この感覚は日本と近くて好きなんです、協力隊員の小林です。  

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ガーナのゴミ事情とアップサイクルの取り組み

Memawoakye!!(メマヲマーチ!!) 西アフリカのガーナ共和国よりおはようございます。   昨日任地から2時間のビーチに遊びに行こうとしていた時のこと。 いつも以上に道を歩いている人が多い。   何やら主要道路以外の道で、トロトロ(乗り合いバス)やタクシーの交通が止められているらしい。 というのも、ガーナでは毎月第一土曜日はNational Sanitation Dayなんです。 つまり朝みんなで外に出て道に落ちているゴミを拾おう!綺麗にしようね!という日。 だけどあまりその成果が表れていないからか、4月に入ったタイミングで政府が強行策に踏み出したようです。  

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ガーナ生活1ヶ月目!ドキドキわくわくしていました

Memawoakye!!(メマヲマーチ!!) 西アフリカのガーナ共和国からおはようございます。   やっと始まったプロジェクトのリーダー的存在が突如消えました。 配属先に代わって先月立て替えた、ワークショップのお金1,000セディ(約3万円)が待てど暮らせど返ってきません。 プロジェクトのために大工さんに頼んでいた品物は、当然のように一週間遅れ「今日仕上げるまで帰らないから!」と居座ってなんとか終わらせてもらいました。   日々憤ることは数知れずありますが、この話をするとみんなガハハと豪快に笑って、 That’s Africa!! That’s Ghana for you. と言われます、協力隊員の小林です。  

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ガーナで話題沸騰中!Yatsuhashiって?

Memawoakye!!(メマヲマーチ!!) 西アフリカのガーナ共和国からおはようございます。 突然ですが皆さん! あついですよ!!!   え?気温かって? いやもうそりゃあ、最近は毎日35℃前後の暑さ。 ガーナ北部の予報を見ていると40℃ですよ。 んでもって、シャワーは冷水しかでない訳ですが、それでも服を着て5分後には汗をかいていますし、夜中は最低2回暑さで目が覚めます。   おっとそんな話をしたかったんじゃない、青年海外協力隊の小林です。  

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ガーナに来るならこれは押さえておきたい!〜こんな文化があります

Memawoakye!!(メマヲマーチ!!) 西アフリカのガーナ共和国からおはようございます。   久々の更新となってしまいごめんなさい! 元気に生きています、青年海外協力隊の小林です。  

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ガーナの村を歩く

Memawoakye!!(メマヲマーチ!!) 西アフリカのガーナ共和国より、おはようございます。   この土日は、ガーナの海沿いに住む隊員が集まりBBQを楽しみました。 じゃじゃじゃん!!     これぞギニア湾の恵。 マグロ、エイひれ、イカ、エビ、イカスミ汁、、、 地元の人に混じり地引き網を手伝うと、海鮮をタダでいただけるのです。 お腹いっぱい幸せ、青年海外協力隊員の小林です。

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赤の服がトレードマーク、ガーナのバレンタイン

Memawoakye!!(メマヲマーチ!!) 西アフリカのガーナ共和国からおはようございます!! 今月のテーマ記事がバレンタインということで、何か取材できないかなあと外をぶらついてみたら、外ではいつも通りお葬式をしていました、青年海外協力隊の小林愛鐘です。  

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ガーナの愛すべきSorry文化

Memawoakye!!(メマヲマーチ!!) 西アフリカのガーナ共和国からおはようございます!! 先週一週間は首都アクラに滞在していました。 トロトロ(乗り合いバス)に乗って移動していた時に、隣に乗り込んできた小綺麗なスーツの男性が何かもぐもぐし始めました。 午後3時くらいだしおやつかな、ビスケット?それともチョコレート? ふと隣を見たら、さとうきびを細かくしたものを吸っていました。 予想斜め上を行かれた感、、、青年海外協力隊の小林愛鐘です。

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私がオブロニと呼ばれたくないわけ

Memawoakye!!(メマヲマーチ!!) 西アフリカのガーナ共和国からおはようございます。 道を歩いていると、小さな子どもからおばあちゃんまで、みんなに「オブロニ!(白人)」と呼ばれる。 ガーナの人たちは本当に人懐っこい。 きっと日本にいる外国人はこんなに忙しくないだろう。 でも最近の私はそれをファンティ語で丁寧に訂正してまわる。 「私の名前はオブロニじゃない」 「アカネと呼んでね」 そんな毎日、協力隊員の小林愛鐘です。  

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ガーナの水に関するあれやこれ〜ピュアじゃない!?ピュアウォーター

Memawoakye!!(メマヲマーチ!!) 西アフリカガーナ共和国からおはようございます。   「クンクンバギャ」というインドのテレビドラマが流行っています。 ご丁寧にチュイ語に吹き替えされています。 目鼻立ちぱっちりのインド美男美女とチュイ語の組み合わせが不思議な感じで、いつもクスッと笑ってしまう、青年海外協力隊の小林愛鐘です。