plane-501873_1920

オランダ企業で働く日本人は2016年10月より再び労働許可が必要に

  先日の記事で、「オランダなら労働許可不要だぞ!」と高らかにお知らせした途端にこの発表でびっくりしました。 6月21日にオランダ移民局が、昨年はじめから認められていた、オランダ在住日本人に対する労働許可無しでの労働を認める優遇策を、今年の10月1日で廃止すると発表しました。 現時点では、既に労働許可無しに現地で働いている人や、これから10月までにオランダでの勤務を開始予定の人たちへの影響についてなどの詳細は発表されていません。  

feature-netherlands0

【オランダの生活費】家賃の高さがネックでも食費は自炊で抑えられる!

  今月のテーマの生活費。オランダで住むのにかかるお金について、いくつかの項目からご紹介します。意外にヨーロッパでの生活は高くつかない!?(日本円表記は全て、1ユーロ=120円換算で記載しています)  

hand-998962_1920-

難民の生活支援を行う住民の家賃を100ユーロOFF!(オランダの難民支援)

ちょっとまじめな話です。   昨年からシリア難民のヨーロッパへの流入が、ドイツをはじめ各国で話題になっています。無事目的地に到着できたはいいものの、言語も文化も知らない国で住み始めるのは誰にとっても大変で、ましてや難民の人々にとってその困難は計り知れないものでしょう。   そんな状況に手を差し伸べるべく、オランダはアイントホーフェン(Eindhoven)を拠点とするTrudoという住宅財団が、運営する住宅の住人に対して、あるキャンペーンをスタートしました。  

gym-featured

フィットネスに貪欲なオランダ人

  昨日、オランダのフィットネス施設運営会社Basic Fitがユーロネクストへの上場を果たしたことがニュースになっていました。   それもそのはず、オランダ人はフィットネスが大好き。自転車人口の多さもさることながら、ジムやスポーツ施設も色んな所で目にします。  

man-1071769_1920-2

労働許可のいらないオランダでフリーランサーになる

2015年から正式に、日本人ついてはオランダで労働許可無く働けるようになりました。 この発表を受けて、特にオンラインメディアでは、オランダ移住やオランダ企業に関する記事が立て続けに発表されたので、海外在住を検討している方はそのニュースを目にされたかもしれません。

festival

ダンスミュージックだけじゃない!オランダの音楽フェス

  先週のポストでお伝えした通り、オランダの夏は暑すぎず湿度もそこまで高くないので、野外フェスには最高の季節です。   オランダといえば、HardwellやAfrojackといった世界的に有名なDJを多く輩出していることから、ダンスミュージックが人気ですが、一方でジャズやクラシックも有名で、6月後半から段々と音楽フェスティバルが盛り上がってきます。   そんなオランダの音楽フェス(のごく一部)をまとめてみました。  

20160521-c

オランダの気候 ー長い冬の後に待つ最高の夏ー

オランダといえば、自転車・チューリップ・風車がまず有名なものとして挙がって、牧歌的なイメージを持っている方も多いかと思います。しかしそんなイメージとは裏腹に、一年の半分くらい(体感ですが)は冬が続きます。  

DSC_0199

チューリップの楽園、オランダのキューケンホフ公園

オランダ在住3.5年にしてついに有名観光スポットキューケンホフ(Keukenhof)公園へ行ってきました!近くにある観光スポットっていつでもいけるからと思っていて、結局行ってないということよくありますよね…

20160508

オランダ人と日本人の働き方に見る3つの違い

初めまして、この度WWJに加わりましたオランダ在住の行武(ゆくたけ)です。   「日本はヨーロッパ諸国に比べて労働生産性が低いから…」というフレーズは、日本での長時間労働の話が出た際によく見かけます。   ヨーロッパでも生産性の高さでは上位に位置するオランダの年間週平均労働時間は1,425時間。(日本は1,729時間=8時間労働として年間約38日間も多い!!)その背景にあると思われるオランダ人の働き方・考え方に関して、同僚の働き方や消費者の立場から私が気付いた3つのポイントについて紹介します。   1. 始業時間と終業時間どちらが重要か 2. スペシャリスト思考 3. 求められるサービスレベル