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ガーナで生活をしていて感じる中国とインドの存在感。一方日本は・・・

中国の圧倒的存在感 ガーナの町を歩いて最初に受ける洗礼と言えば、 「チャイナー!チンチャンチョンー(中国人の話し方を真似ているらしい)!」 という掛け声の嵐。 言っている方は単にからかってみたいだけのようだが、子どもはまだしも大の大人が言っていると、「品がないなー、嫌な気分になるなー」なんて思いながら日々歩いている。 そして次に思うのは 「中国の存在感すごいなあ!」 ということ。

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日本へ海外旅行~青年海外協力隊員の私事目的任国外旅行について~

3月13日~20日まで、日本に一時帰国していました。 昔は避難や療養など特別な理由以外日本に帰ることができなかったらしいのですが、現在の制度だと旅行として日本にも行くことができます。旅行で日本に行くっていうのもなんだか不思議な感じですね。 今回日本に帰った一番の目的は、前職の小学校教師だった際、最後に担任を持った学年の子たちの卒業式に参加することです。 招待されたわけではありませんし、完全に自己満足になるのですが、最後に持った子たちの晴れ姿を見たかったのです。もし、日本に一時帰国するのであれはそのタイミングにしようと決めていました。 2年ぶりに見た彼らの姿は本当に立派になっていて、しばらく会わなかったからこそ感じられた成長の大きさというものを実感しました。     今回はそんな青年海外協力隊の「私事目的任国外旅行の制度」について説明します。

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モザンで日本文化紹介~日本祭り~

先週の土曜日、協力隊のメンバーで現地の学校に行き日本文化の紹介をしました。   隊員が活動している配属先の学校に有志でお邪魔し、日本祭りと称して日本に関連した出し物をします。 

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ガーナのモチベーション問題

突然だが、ガーナに来てから嫌いになった言葉がある。 それが「モチベーション」である。   モチベーションとは、人が行動を起こすときの原因、すなわち動機を意味する。(コトバンクより) ということであるが、ガーナにおいてこの定義はさらに限定される。 結論から言うと、ガーナにおいてモチベーションとはお金、もしくはジュースやお菓子、石鹸のことなのである。

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「足るを知る」ガーナの生活

いつも遊びに行っては、家族団らんに混ぜてもらい、ご飯をいただく農家さんがいる。 かれこれ1年の付き合いだ。 決して裕福とは言えない。 父は炎天下の中片道30分も歩いて毎日畑に通う働き者。しかし灌漑施設などがある訳もない。乾期になると作物がとれなくなるため、5~6時間離れた都市へ出稼ぎにでる。なんとかお金を工面して長女を大学に入れたものの、途中で経済的に厳しくなり今はストップしている。農業による稼ぎは十分ではなく、母は毎日大量のガーナ食を作り薄暗くなった町に売りに出る。

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一緒に暮らすのは面倒くさい。だけど面倒くさいからいい。~ガーナでホームステイしてみた

他人と一緒に住むって、ちょっぴり面倒くさいですよね。 「生活をする」って毎日の基本だから、同居人と揉めたりなんかしたらやりにくくてしょうがない。だけどものの置き方、掃除の仕方、生活リズム、小さなことにそれぞれの性格や価値観が表れて違いを見せつけられるし、折り合いをつけていかなきゃいけなかったりする。 ましてやそれが海外だったら・・・   ということで、今回は1年以上ガーナ人家族のお宅でホームステイをしている筆者が経験したあんなことやこんなことを書いてみます。

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【ガーナ】変わりたいこと、曲げたくないこと

30万円を間違って使われてしまった。 10月のことだ。 これはプロジェクトのために、約半年かけて50社以上の地元企業をまわり一生懸命集めたお金で、キックオフイベントの日時も決まったところだった。

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モザンビークでイベントを企画するのは大変

Bom dia! おはようございます! 配属先の学校は今年度の授業が終了になり、生徒にとって残るはテストのみとなりました。先生たちの仕事の手伝い等はありますが、これで来年の2月まで実質活動が無いことになります。去年のこの時期はまだ来たばっかりで、先生たちとのコミュニケーションにも一苦労していました。最近はまだましになって来たので、もっとコミュニケーションをとれるようにしっかりしていきたいなと思います。

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ただの交通機関じゃないんです!日々ドラマが生まれる場所、トロトロ

ガーナの代表的な交通機関といえば、乗り合いバス・トロトロ 人々の生活の傍にはいつでもトロトロがあります。 注意していただきたいのは、全然トロくはないということですかね。笑 溢れんばかりの荷物を積んでいても、今にも壊れそうなボロボロな車体でも、猛スピードでかっ飛ばします。

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モザンビークの交通手段

Bom dia! おはようございます。モザンビークに雨季が到来しました。昨日の夜に久しぶりに台風並みの大雨が降って、大丈夫かなーと思っていたら案の定停電。どこかの電線がやられたのか、結局それからほぼ24時間停電していました。停電の影響か電波も不安定で、最後の方はPCの充電もなくなり、携帯使えないわ暑いわ暗いわで何もする気になれませんでした。今までも停電はちょくちょくありましたが、大体長くて2時間ほどです。1日中の停電はかなりきつかったです。ちょっと前までは水も断水で止まっていて、つくづくインフラの大切さを実感します。 そんなインフラの大切さを実感してる中、今週のテーマが「現地の交通機関」ということで、私がモザンビークで普段使っている交通手段について書こうと思います。