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私がオブロニと呼ばれたくないわけ

Memawoakye!!(メマヲマーチ!!) 西アフリカのガーナ共和国からおはようございます。 道を歩いていると、小さな子どもからおばあちゃんまで、みんなに「オブロニ!(白人)」と呼ばれる。 ガーナの人たちは本当に人懐っこい。 きっと日本にいる外国人はこんなに忙しくないだろう。 でも最近の私はそれをファンティ語で丁寧に訂正してまわる。 「私の名前はオブロニじゃない」 「アカネと呼んでね」 そんな毎日、協力隊員の小林愛鐘です。