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夏にオランダへ行くなら絶対に音楽フェスをオススメしたい理由

はい、また音楽フェスの話です。笑 オランダに旅行でいらっしゃる方は美術館、風車、チューリップあたりを目的にされていることが多いと思います。 でも実際この辺って(複数の美術館を訪れなければ)1〜2日あればまぁそこそこ見て回ることができるんです。かつ、色んなウェブサイトや本でこのあたりの情報は紹介されているので、このポストではちょろっとまとめ情報だけお届けして本題のフェスティバルに入りたいと思います。

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マイナーだけど面白そうなワーキングホリデイ先

段々とワーキングホリデーを利用できる年齢の上限に近づいてきていますが、ワーキングホリデー制度を利用している友人が僕の周りにも結構います。 有名ドコロは、英語圏のイギリス、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドあたり、ヨーロッパで言えばドイツ、フランスあたりですかね。 最近ポルトガルに行こうと思っているという友人の話を聞いて、ポルトガルなんかワーホリ先にあるの!?って思って調べてみたら意外に知らない国がありました。どうやら最近行き先が続々と増えているようです。

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エストニアのe-Residencyでヨーロッパ企業をリモート管理

    今回はオランダを離れ、北欧のエストニアについての記事をお届けします。 Skype誕生の地として知られるエストニア。実はSkypeのような先進的企業が誕生する背景には、生活のデジタル化にいち早く対応した政府の動きがありました。 1991年にソ連からの独立を果たしたエストニアは、自国が人口140万人弱の小国であることを自覚し、デジタルインフラの整備を進めていきました。 そして、2014年末にはじまったe-Residencyサービスは、世界初の試みで、エストニア国民以外にもエストニアの公共・民間サービスを提供するというもの。2015年には、そのサービス内容が拡充され、今ではオンライン税申告や、公的書類のデジタル署名、そしてエストニア籍の会社設立がオンライン上で完結できるようになりました。

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オランダ企業で働く日本人は2016年10月より再び労働許可が必要に

  先日の記事で、「オランダなら労働許可不要だぞ!」と高らかにお知らせした途端にこの発表でびっくりしました。 6月21日にオランダ移民局が、昨年はじめから認められていた、オランダ在住日本人に対する労働許可無しでの労働を認める優遇策を、今年の10月1日で廃止すると発表しました。 現時点では、既に労働許可無しに現地で働いている人や、これから10月までにオランダでの勤務を開始予定の人たちへの影響についてなどの詳細は発表されていません。  

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難民の生活支援を行う住民の家賃を100ユーロOFF!(オランダの難民支援)

ちょっとまじめな話です。   昨年からシリア難民のヨーロッパへの流入が、ドイツをはじめ各国で話題になっています。無事目的地に到着できたはいいものの、言語も文化も知らない国で住み始めるのは誰にとっても大変で、ましてや難民の人々にとってその困難は計り知れないものでしょう。   そんな状況に手を差し伸べるべく、オランダはアイントホーフェン(Eindhoven)を拠点とするTrudoという住宅財団が、運営する住宅の住人に対して、あるキャンペーンをスタートしました。