表紙

「足るを知る」ガーナの生活

いつも遊びに行っては、家族団らんに混ぜてもらい、ご飯をいただく農家さんがいる。 かれこれ1年の付き合いだ。 決して裕福とは言えない。 父は炎天下の中片道30分も歩いて毎日畑に通う働き者。しかし灌漑施設などがある訳もない。乾期になると作物がとれなくなるため、5~6時間離れた都市へ出稼ぎにでる。なんとかお金を工面して長女を大学に入れたものの、途中で経済的に厳しくなり今はストップしている。農業による稼ぎは十分ではなく、母は毎日大量のガーナ食を作り薄暗くなった町に売りに出る。

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オムゲニから友人へ

イスーカオムアカ!あけましておめでとうございます!東アフリカの国、ウガンダの松田薫です。コミュニティ開発は足が命!基本外に出て活動をしています。コミュニティ開発の協力隊員がどのような日常生活を送っているか、ご紹介していきたいと思います。

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モザンビークの朝は早い

Boa tarde!(ボア タルジ!)!こんにちは!山室達紀ことたっつんです。   青年海外協力隊は、海外に派遣されたらすぐ仕事!というわけではなく、1か月ほど語学を中心とした研修があります。 派遣国にもよりますが、モザンビークでは、午前中は全員で授業。そして午後はマンツーマンで現地人のチューターと買い物に行ったり乗り物の乗り方を教わったりして現地の生活に慣れます。 宿泊に関しては、最初の1週間は隊員宿舎のドミトリーで同期隊員で共同生活をし、その後はモザンビークの家庭に入りホームステイをします。最初は、ポルトガル語が不安な中、一人でホームステイなんて絶対無理!と考えていました。しかし、いざ始まってみて2~3日もすると、なんとなく会話が成立していることが多くなってきました。何とかなるもんです。 そんなモザンビークでの日常生活はどんな感じかというと