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ガーナのモチベーション問題

突然だが、ガーナに来てから嫌いになった言葉がある。 それが「モチベーション」である。   モチベーションとは、人が行動を起こすときの原因、すなわち動機を意味する。(コトバンクより) ということであるが、ガーナにおいてこの定義はさらに限定される。 結論から言うと、ガーナにおいてモチベーションとはお金、もしくはジュースやお菓子、石鹸のことなのである。

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ガーナでの1年間の活動報告

早いもので、ガーナに来てから約1年が経ってしまいました。 2年間の活動の折り返し地点を迎え、先日首都アクラにて中間報告会が開催されました。 この1年を振り返ると共に、自分の抱える課題を共有することでJICAスタッフや他の隊員からアドバイスをもらえる良い機会となりました。     今回は発表スライドを用いながら、私の1年間の活動について書いてみようと思います。 英語がヘンなところはお許しください。  

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ガーナの言語事情~言葉は文化を映す鏡

Memawoakye!!(メマヲマーチ!!) 西アフリカのガーナ共和国よりおはようございます。   最近ガーナ国内をゆっくり旅行する機会があったのですが、場所違えば言葉も文化も違う。 心なしか顔だちも違う!といった感じで、まるで外国に行ったようでした。 青年海外協力隊の小林です。  

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あなただったらどうする?~ガーナアクラで遭遇したある事件より

Memawoakye!!(メマヲマーチ!!) 西アフリカのガーナ共和国より、おはようございます。 雨季に入り涼しくなり遂に安眠を手に入れました、幸せ。 協力隊員の小林です。   さて、今日は先日アクラで起こったある事件について書こうと思います。 先日交番に行く羽目になったのはこの事件のためだったんですね (参照:ガーナの交番に行った話)。  

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モザンビークの創立記念日は何をする??

  ボンディーア!おはようございます。突然ですが、祝日って楽しみですよね。学生でも社会人になっても休日って楽しみで仕方ありません。けど、大体祝日になるとみんな休みなもんで、どこも混雑しちゃって移動が大変だったり逆に疲れちゃったりなんだかなーってこともあったりしますよね。けど、そんなのもお構いなしな祝日があります。創立記念日です!   私の現在活動しているモザンビークの学校でも、先日創立記念日がありました。しかし、モザンビークの創立記念日は、日本とは違います。今回はそんなモザンビークの創立記念日をお伝えします。

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協力隊の生活〜大変なイメージ?慣れるもんですよ!

Memawoakye!!(メマヲマーチ!!) 西アフリカのガーナ共和国からおはようございます。   私の住む地域で話されているファンティ語には、日本語の「おつかれさま」にあたる言葉があります。 頭に荷物を載せて歩いている人をみたりすると、「アユコー」と声をかけ、声をかけられた方は「ヤーイェイ」と答えます。   この感覚は日本と近くて好きなんです、協力隊員の小林です。  

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ガーナの村を歩く

Memawoakye!!(メマヲマーチ!!) 西アフリカのガーナ共和国より、おはようございます。   この土日は、ガーナの海沿いに住む隊員が集まりBBQを楽しみました。 じゃじゃじゃん!!     これぞギニア湾の恵。 マグロ、エイひれ、イカ、エビ、イカスミ汁、、、 地元の人に混じり地引き網を手伝うと、海鮮をタダでいただけるのです。 お腹いっぱい幸せ、青年海外協力隊員の小林です。

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赤の服がトレードマーク、ガーナのバレンタイン

Memawoakye!!(メマヲマーチ!!) 西アフリカのガーナ共和国からおはようございます!! 今月のテーマ記事がバレンタインということで、何か取材できないかなあと外をぶらついてみたら、外ではいつも通りお葬式をしていました、青年海外協力隊の小林愛鐘です。  

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ガーナの愛すべきSorry文化

Memawoakye!!(メマヲマーチ!!) 西アフリカのガーナ共和国からおはようございます!! 先週一週間は首都アクラに滞在していました。 トロトロ(乗り合いバス)に乗って移動していた時に、隣に乗り込んできた小綺麗なスーツの男性が何かもぐもぐし始めました。 午後3時くらいだしおやつかな、ビスケット?それともチョコレート? ふと隣を見たら、さとうきびを細かくしたものを吸っていました。 予想斜め上を行かれた感、、、青年海外協力隊の小林愛鐘です。

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私がオブロニと呼ばれたくないわけ

Memawoakye!!(メマヲマーチ!!) 西アフリカのガーナ共和国からおはようございます。 道を歩いていると、小さな子どもからおばあちゃんまで、みんなに「オブロニ!(白人)」と呼ばれる。 ガーナの人たちは本当に人懐っこい。 きっと日本にいる外国人はこんなに忙しくないだろう。 でも最近の私はそれをファンティ語で丁寧に訂正してまわる。 「私の名前はオブロニじゃない」 「アカネと呼んでね」 そんな毎日、協力隊員の小林愛鐘です。  

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ガーナの給料事情〜高給取りは意外と国際NGO勤め

Memawoakye!!(メマヲマーチ!!) 西アフリカのガーナ共和国からおはようございます!   突如私のカウンターパートが消えた。 あ、カウンターパートっていうのは、私を受け入れてくれて一緒に仕事している、いわば相棒みたいなものね。 どうやらヨーロッパにいるらしい。 どうやら貯まっていた有給を消化するため、6月まで帰ってこないらしい。 どっきりびっくりわお! あんなにいろいろと今後の予定を話し合っていたのに、何故一言も言わず消えたのだ・・・

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ガーナのお正月はこんな感じ!

Afehyia Pa!!(アフィシアパ!!) 西アフリカのガーナ共和国から、あけましておめでとうございます。 先ほどちょうど旅行から帰ってきたところ、協力隊員の小林愛鐘です。 今回はガーナのお正月について。 実は私、31日から車で6時間ほど離れた同期隊員のお宅を訪問していました。 ガーナ流お正月に興味津々だった私たち、早速リサーチ開始★